カエサルの世界

今年(2019年)1月中旬から「休載中」ということになっているのだけど、まあ、ときどき更新しています。

オオワシの赤ちゃん

2011年05月28日 | ☆動物園とか   

  八木山動物公園(できるだけ時系列に沿ってUPするシリーズ)の4回目です。あと2回ぐらいは続く予定です。カエサルの世界では10回を超えるようなシリーズもめずらしくないけど、4日連続というのは珍しいかな。
 前回は猛獣舎(ライオン→トラ→ホッキョクグマ)まででした。シロクマさんのところを出ると、いつも、どっちへ行こうか悩むのですよね。でも、このときは、猛禽舎の方から奇声が聞こえてきたので、そっちの方に行ってみることにしました。
 オオワシくんです。このへんから声が聞こえてきていたのだけど、いつもながらの凛々しいお姿で、鳴いている様子などありません。


 目をこらしてみると、奥の方に見慣れない鳥がいました。オオワシの檻にいるのだからオオワシなんだろうけど、くちばしが白いです。幼鳥なんだと思います。


 この子ですね。この子が鳴きまくっていました。


 クマタカくんです。こいつ、首をかしげるくせがありますね。


 トビくん。逆光気味に光があたって、なんか不思議な表情になりました。
 この後、再び猛獣舎に入って、ライオン→トラのところを通った後、ホッキョクグマのところには行かずに、サル山の方に出ました。このあたりが、とってもややこしいですね。


 サル山の前のレッサーパンダ。
 これは、コンタくんだと思います。コンタくんはシュララちゃんと遊びたがっているみたいだったんだけど、シュララちゃんがいまいちその気にならないみたいで・・・といった感じで、ノソノソと動いていました。


 サル山・・・と言っても、震災で崩れちゃったので、こんな土管みたいなのが置いてあります。土管の中にお猿さんがいるところは初めて見ました。


 サル山の後、ツキノワグマ・イノシシ・タヌキのところを回りました。通路の反対側には、ウマ・ロバ・ヤギ・シカとかがいるわけですけど、そっちの方は眺めるだけになりました。
 さて、ここで問題です。この写真には何が写っているんでしょう?
 八木山動物公園には、いるんだかいないんだかよくわからない動物さんというのもいます。そのナンバーワンが、このタヌキくんだと思います。これなんか、よく撮れた方だと思います。毛皮が見えて、いる、ということはわかりますからね。


 プレーリードッグ。
 ウマ・ロバ・ヤギ・シカの後、プレーリードッグをはさんで、アナグマ・アライグマなどの檻が続きます。


 アナグマ・・・だと思っていたんだけど、なんか違うな。だからと言って、アライグマじゃないよね。ハクビシン?
 むむ。この数ヶ月、ずっと勘違いしていたな。ひょっとしたら、その前から間違っていたかもしれない。まあ、気にしないことにしましょう。


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