カエサルの世界

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■漫画三昧(1802-03)四月は君の嘘

2018年04月07日 | ☆読書とか    

 あいかわらず漫画を読んでばかりいます。キンドルの無料版です。
 この2ヶ月ほどに読んだ本を振り返ってみることにします。


 画像は、「読書メーター」の「マイページ」の「読んだ本」のものです。読んだ順番は、右下が古く、左上が新しいということになります。
 青い線の下は、前回の記事「漫画三昧(1801)プリンシパル」で扱ったので、今回は青い線の上からです。

 このページでは、2月9日~12日に読んだ(読書メーターに登録した)本ということになります。
 ここでは、「Real Clothes」をチェックしてみました。デパートの布団売り場で優秀な成績をあげていた店員さんが、突然、婦人服売り場に「栄転」してしまうというお話です。いろいろと苦労するわけですけど、ファッションとかにまったく無頓着なカエサルでも、なるほどなるほどと思えるような内容になっていて、ちょっと感心しました。


 2月12日~19日に読んだ本です。
 「うさぎドロップス」をチェックしてみました。一人暮らしだった若いサラリーマン(男性)が、突然、幼い女の子との二人暮らしを始めるという話です。女の子がかわいい!ということが中心になるのだけど、仕事と育児の両立などについてマジメに描かれています。なかなか面白いです。


 2月19日~27日に読んだ本です。
 「最近、蝶々は…」をチェックしました。若い女性が性被害に遭う話なのか、妄想なのか、オカルトなのか、ミステリアスな話です。内田春菊さんの描く女性はとってもエロチックだと思います。好きです。


 2月28日~3月7日に読んだ本です。
 「地球の放課後」をチェックしました。モンスターみたいなのが現れて、地球上から人がいなくなってしまって、1人の少年と3人の少女だけが取り残されてしまったというところから始まるお話です。よくある設定と言えなくもないのだけど、ほんのりと明るい感じでお話が進んでいくところが気に入りました。


 3月10日~15日に読んだ本です。
 「I'm home」をチェックしました。主人公は、最近5年間の記憶を失っているという男性。その5年間に離婚して再婚しているようなんだけど、前妻や娘のことはよく覚えているのに、新妻や息子のことはさっぱりわからないというようなお話です。のほほんとしたホームドラマのような展開なんだけど、ミステリアスで、面白そうです。


 3月16日~20日に読んだ本です。
 「四月は君の嘘」をチェックしました。ピアノを弾く少年、ヴァイオリンを弾く少女などを中心とするお話なんだけど、とにかく、演奏の場面での描写に圧倒的な迫力があります。感動しました。演奏の途中で涙が出てきちゃうし、演奏が終わると漫画の中の観客たちと一緒になって拍手しちゃいました。冒頭の画像とサブタイトルにも使わせてもらいました。


 3月20日~30日に読んだ本です。
 「黒鉄」をチェックしました。江戸時代のサイボーグやロボットの話と言ってもよいと思います。主人公は口をきけないのだけど、その代わり、刀がしゃべります。本人の意に反したことをしゃべられたりもするわけですが、その結果、主人公のクールさが保たれるということになります。リアルタイムで読んだ事もあるのだけど、面白い設定だと思います。


 3月31日~4月6日に読んだ本です。
 「岡崎に捧ぐ」をチェックしました。作者自身の小学校時代の話が、小学生の目線で描かれています。「平成のちびまる子ちゃん」ですね。この世代にとってテレビゲームとかがどういう存在であったのか、とか、なるほどなるほどという感じで読みました。

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