カエサルの世界

今年(2019年)1月中旬から「休載中」ということになっているのだけど、まあ、ときどき更新しています。

▼頭に被る傘

2019年07月15日 | ☆生活とか    

 東京都知事がオリンピックのときに被るといいんじゃないのと言い出したことで有名になった「被る傘」を買ってみました。
 こういうものがあるというのは知っていたのだけど、実用性としてはどうかな?と思っていたんですけどね。




 2本、買いました。まったく同じではないんだけど、大きさがちょっと違うくらいで、ほとんど同じです。中国製で、メーカーも同じみたいなんだけど、別梱包で届きました。347円と200円でした。送料・手数料は無料です。
 アマゾンでは似たようなやつがたくさんあって、とりあえず、一番安いと思った347円のやつをカートに入れました。それを注文せずに放っておいているうちに200円のやつを見つけたのでカートに入れることになりました。注文するときに「被る傘」が2本あるということに気がついたんだけど、高いものでもないし、2本とも買っちゃうことにしました。




 ふつうの傘と違って「柄」がないので、下ろくろ(受骨の集まっているところ)を持ち、石突(傘の外側の先端)を押し込むような形で傘を開きます。・・・などと書いてもわかんないだろうと思うんですけど、まあ、わりと簡単に開きます。閉じるのは、もっと簡単です。




 傘を開いたところの内側と外側です。柄がない代わりに、ヘッドバンドがついているということになります。
 商品説明には「釣り用」というようなことが書かれていました。日傘としては、十分に使えるだろうという気がしました。レインコートなどと併用すれば、雨傘としても使えるだろうと思いました。ただし、あくまでも、釣りの場合なら・・・ということです。


 傘を被ってみたところです。冒頭の写真は小さい方の傘、こっちは大きい方の傘です。いずれも、モデルさんが仏頂面ですね(笑)

 都知事さんの話を聞いて最初に思ったのは、そんなものを被って客席に座っていることができるだろうか?ということです。オリンピックを見に行くつもりはないのだけど、仙台でのすずめ踊りなどのイベントを考えると、こんなものを被って客席にいるのは難しいと思うのです。
 雨のときや日差しの強いときに客席で傘を差している人がいるのだけど、とっても迷惑なわけです。「被る傘」は、ふつうの傘に比べて小さいのだけど、傘は傘ですからね。後ろの人たちの視線をどれくらい遮ってしまうかということ以前に、客席で傘を差す(被る)ということの是非が問われると思います。「傘を差すのが憚れるような場所では、傘を被ることもできない」と言っていいんじゃないでしょうか。まあ、ケースバイケースですね。

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