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■磊々峡(180306)

2018年03月07日 | ★仙台市の風景  

 昨日(3/6)、仙台市秋保の磊々峡(らいらいきょう)に行って来ました。


 まずは、覗き橋から見下ろした磊々峡です。
 ここ数年、ハート形のくぼみが磊々峡のシンボルみたいになっているわけですけど、かわいいと言えばかわいいと思います。
 このハートを見ただけで帰っちゃおうかとも思ったんですけど、ちょっとだけ、遊歩道も歩いてみようと思いました。


 磊々峡には、いくつもの名所があります。ここは「奇面巖(きめんいわ)」と呼ばれているところですけど、写真の真ん中あたりが人の顔に見えなくもないわけで、あれがそうなんでしょうか。そのへんのところ、わかりません。






 ちょっとだけ歩いてみるというつもりだったんですけど、もうちょっと・・・ということになってしまいました。
 滝や渓流などの写真は10分の1秒シャッターで撮ってるんですけど、そういうのが面白くなっちゃったというところがあります。






 もうちょっと・・・というつもりだったものが、最後まで行っちゃおうか・・・ということになってきました。
 遊歩道を歩いているときは、どこかに「春の使者」が隠れているんじゃないかと思って探してみたんですけど、見つけられませんでした。


 磊々峡というのは小宮豊隆先生の命名なんだそうで、ここに来る度、感銘を受けてしまいます。
 小宮先生は、夏目漱石門下で、『三四郎』のモデルになった方です。漱石没後は、漱石研究の第一人者として活躍されました。漱石の蔵書・日記・書簡などのほとんどは東北大学図書館にあるわけですけど、小宮先生の尽力によるものですね。






 最後の最後まで行っちゃいました。
 遊歩道は岩場で、アップダウンが頻繁にあるし、写真を撮りながらだったので、30分ちょっとかかりました。
 でも、帰りは秋保街道(県道62号線)をスタスタと歩いて来られるので、10分くらいです。

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
春まだ浅く (せんだーど)
2018-03-08 19:58:03
太白山や磊々峡は、やはり標高が高いので、春の訪れがゆっくりなのでしょうかね。
見当違いの春探し (カエサル)
2018-03-08 21:50:05
 カエサル自身もそんなことを思っていました。
 自宅の庭でオオイヌノフグリを見て、三神峯公園でウメのほころびを見て、じゃあ、次は・・・と思っているのだけど、寒い方へ寒い方へと行っていることになりますね(笑)

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