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■カシオ EX-FR100(11)ウェアラブル

2018年06月30日 | ☆カメラとか   

 カシオEX-FR100の使用レポート、11回目です。
 今回は「ウェアラブル」ということで、カメラを身につけての撮影について振り返ってみようと思います。このカメラを購入して2ヶ月近くになるわけですが、毎日のように試行錯誤を繰り返していて、今もその渦中にあるので、ドタバタ騒ぎの報告ということになります。


 最初にやってみたのが、帽子を逆向きにかぶってカメラをくっつけるというやり方です。額のところにカメラが来ることになります。
 右側は、運転中に撮った写真(ノートリ)です。もちろん、インターバル撮影です。運転中は運転に集中しております。

 この後も、基本的な構成は同じです。左側にカメラを身につけたときの写真、右側に車の中で撮った写真(ノートリ)になります。


 胸ポケットにカメラを入れての撮影です。
 車の中で撮った左腕が凄いと思いましたけど、それよりも、鏡に向かって撮った写真で、真ん中に立っていたはずなのに左にずれて写っているというのは考えさせられました。カメラは体の中心部にあるべきだと思いました。


 ネックストラップの導入です。古くなった眼鏡ストラップを利用して、首からぶら下げてみました。
 体の真ん中にカメラがあるので、鏡に向かった写真もそのまま真ん中になりました。
 また、インターバル撮影をするか否かに関わらず、カメラを持ち運びするときの方法として悪くないと思いました。


 ストラップをつけかえてみました。ちょうどいい感じの紐があったので、使ってみようと思ったのです。
 初代のストラップよりも10cmくらい長いので、カメラの位置は5cmくらい低くなります。車の中の撮影では、ハンドルがよく写り、窓外の景色はあまり写りません。歩いているときは、ちょっと揺れやすくなりました。でも、首にかけたり外したりするのは、楽になりました。まあ、1長2短というところでしょうか。


 ダイソーで、スマホ用のネックストラップを買いました。
 ウェアラブル撮影のためには、メーカーの用意した純正オプションがあるのだけど、高価です。できれば身近にある物で済ませようと思っているのだけど、ちょっとだけ贅沢をしてみたということになります。2本入りで108円でした。
 このストラップは先端がカラビナになっているので、つけっぱなしではなく、脱着することができます。カメラをコントローラーと分離して使うようなとき、ネックストラップは邪魔になります。それを簡単に外すことができるようになり、非常に使いやすくなりました。


 3代目のストラップを使ってみました。2本のストラップを同時に使うことになります。
 ストラップの長さとしては2代目とほぼ同じなので、ぶらさげているときの使い勝手に変わりはありません。


 2本のストラップを、それぞれたすき掛けにしてみました。
 カメラの位置がぐっと高くなり、かつ、安定します。ウェアラブル撮影はしやすくなりました。
 でも、ボンデージみたいな感じで、ちょっと恥ずかしいです。車の中でこのスタイルだったときでも、車から降りるときは首からさげるようにしました。


 ヘッドランプ用のバンドを利用して、カメラを額につけてみました。
 帽子を逆向きにかぶるよりは手軽なので、わりと早い時期からよくやっていました。でも、帽子より締め付けが緩やかなので、油断しているとカメラが落ちます。それに、カメラにストラップをつけっぱなしだったときは、ストラップが邪魔になるので、外出するときに使おうとは思いませんでした。
 このときは、ストラップを外せるようになっていただけではなく、ゼムクリップを利用してカメラをヘッドバンドに固定する(安易に落ちないようにする)方法を開発しました。このことにより、カメラに俯角をつけることができます。かなり満足のできるアングルで撮影できるようになりました。
 コントローラーには付属品のカラビナをつけたんですけど、ぶら下げるところがないので、紐で輪っかをつくって、そこにぶらさげました。


 ヘッドバンドでの撮影です。手元の撮影、両手を使って何かをしているような場面の撮影は面白いです。


 付属品のカラビナを使って、コントローラーを襟元からぶら下げてみました。カメラにはストラップも何もついていないので、使い勝手はよくなります。
 ただし、襟元がダラリと伸びちゃうのはかっこ悪いと思ったので、車から降りるときはズボンのベルト通しのところにぶらさげました。今度は、カメラが揺れすぎて歩きにくいです。現在、カラビナは外しています。


 コントローラーにストラップをつけられるということに気がつきました。カメラには何もついていません。
 ネックストラップとしては、かなりのロングサイズになり、座っているときはカメラが股間に来ます。ハンドルの下側の写真しか撮れません(笑)
 立っているときは「腰」の位置になります。カメラは、ものすごく揺れます。ストラップが長いということもあるんだけど、歩いているとき、腰は揺れるんですね。アタリマエの話をしちゃうんだけど、右足を出すときは腰の右側が前になり、左足を出すときは腰の左側が前になります。腰は常に揺れ続けるのです。  でも、腰が揺れているときでも、胸のあたりはあまり揺れません。頭となると、まったく揺れないと言っていいと思います。人間の体っていうのはうまくできていると思いました。ウェアラブル撮影は、そういう人間の体を利用するわけで、カメラの位置は胸よりも上であるべきだと思ったりしています。


 コントローラーをストラップでぶらさげたまま、カメラをヘッドバンドにセットしてみました。


 スタローで、デザート(ケーキ、アイスクリーム、ソフトクリーム)を取っているところ、および、食べ始めたところです。
 カメラをヘッドバンドにセットしての撮影です。こういうところ、首からさげたカメラでも撮れるんですけど、ヘッドバンドがベストだと思います。


 コントローラーにつけるストラップを短くしてみました。
 インターバル撮影をする場合、これでも長すぎるんですけど、シャッター撮影のしやすさを考えました。


 この長さだと、ふつうのカメラと同じように、シャッター撮影ができます。ストラップの張力を利用するので、カメラはかなり安定します。
 基本的にはインターバル撮影をするのだけど、ときどきシャッター撮影をする・・・というとき、この長さは悪くないと思います。右の写真は、信号待ちで停車中のとき、片手でヒョイと撮ってみました。


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