カエサルの世界

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▼Cの食卓(1901-03)病院食

2019年06月15日 | ☆食事とか    

 「Cの食卓」シリーズです。
 今回は、今年の1~3月に入院していたときの食事についてまとめてみました。






 1月下旬、とか、2月上旬・・・などときちんと分けているわけではないのだけど、まあ、だいたい、1月下旬です。以下、同じです。
 1月22日に入院して、5日間の断食を経ての食事。食物を食べられるということの感動、感激、感謝ですね。






 2月上旬の頃の食事です。
 とにかくずっと病院の中。窓から外の様子が見えるとは言うものの、季節感などまったくありません。そうしたところで、節分に甘納豆がついてきたりして、なんか嬉しかったですね。






 2月も中旬になると、おかずを、あるいは味噌汁などをごはんの上にかけて食べることが多くなってきました。いわゆるネコマンマでしょうか。
 当時のカエサルにとって、病院での1食分は量が多すぎたのです。最初に最初の「食事ができるということの感激」が薄れてくると、1食分を食べるのがしんどくなってきました。でも、食べきらねばならないものだと思い込んでいたので、こんな食べ方をしていました。


 2月下旬に栄養士さんのお話を聞いたのだけど、私に必要な栄養量は1日に1700kcalなんだそうです。
 ところが、毎食のカロリー量を見てみると、600kcalを超えていたりします。3食では1800kcalを超えることになります。
 こうしたことに気がついた後は、ごはんを残すことにしました。






 3月上旬です。
 この頃は、最初にごはんを半分に分けておき、半分だけを食べるというやり方をしていました。これだと、カロリーの摂取量としてもちょうどいいし、さほど苦労せずに食べきることができます。
 でも、出された食べ物を残すというのは、かなりの精神的な負担になったりします。嫌でしたね。


 3月中旬かな。退院間際です。
 何かの検査のために昼食がとれず、その代わり、検査の後で好きなものを買って食べていいよと言われたときの食事です。大喜びでコンビニに行ったのだけど、弁当や惣菜パンなどのカロリー表示を見ると、1個で500Kcalを超えちゃうようなのばっかり。退院後は、食べ物を買うというのは相当にたいへんなことになると思ったりしたものでした。


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