カエサルの世界

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■青葉まつり2018(18)一番町通流し踊り/六軒丁睦

2018年05月30日 | ★すずめ踊り   

 青葉まつり2018、特集シリーズの2回目です。
 今回は、一番町通流し踊りでの六軒丁睦です。「六軒丁の写真を使いながら、流し踊りの撮り方について考察する」という形で記事にさせてもらいます。






 15:14:16~15:16:26
 今年の青葉まつり(宵まつり)では、一番町通流し踊りを撮ってみようと思い、かつ、ぶらんどーむ(中央通り~広瀬通り)で撮ってみようと思っていました。
 ぶらんどーむに着いたのは15時前で、椅子に座って休憩していたのですが、お囃子が聞こえて来たので、立ち上がり、移動しました。
 でも、祭連の姿が見えません。道の真ん中を歩行者の皆さんがふつうに歩いていて、祭連の前で渋滞ができているという感じ。「いちばん踊り」などでこういうシーンを見たことがなかったので、ちょっとびっくりしました。








 15:16:50~15:17:28
 流し踊りをやっているということがわかってくると、歩行者の皆さんは道を開けてくれます。でも、遠くにいるときの写真は撮りづらかったです。
 流し踊りは「遠くにいるのが見える」「近づいて来る」「通り過ぎる」ということになるわけですが、その途中に「中断」が入ります。中断の前後は静止踊りのようになるので、撮り甲斐のあるところです。このときは、祭連の先頭がカエサルのところに来たところで中断したのでラッキーでした。
 ここで、撮影場所を変えることにしました。その後も2回変えているので、4ヶ所で撮影したということになります。一番町通りは「流し踊りを撮影場所を変えながら撮る」のには最高のところだと思います。中央通りは、幅員が狭いので、移動すること自体がたいへんです。定禅寺通りだと、お客さんがギッシリなので、いったん撮影場所を離れてしまうと、次の撮影場所を確保することが難しくなります。










 15:18:02~15:19:46
 2ヶ所目です。このときだけ、上手(一番町通りの西側、進行方向の左側)からの撮影になり、かつ、通り過ぎるところを撮ることになりました。
 流し踊りは、上手・下手、いずれかからの撮影になります。反対側の踊り手さんたちを撮るのは難しいので、どちら側から撮るかで写真は違ってきます。
 ちなみに、このときは午後3時過ぎなので、太陽を背にして西側から撮るのがセオリーということになります。ただし、東側の建物によっては照り返しがきつい場合もあるので要注意です。








 15:20:42~15:21:46
 3ヶ所目です。2ヶ所目と同様に、山鉾の影から盗み撮りをするかのようなポジションでの撮影です。そうすることによって、カエサルの前に他のお客さんが入り込むということがなくなります。流し踊りを撮るということは、他のお客さんたちとの戦いでもあります。
 この後、撮影場所を変えてしまったわけですが、今にして思うと、ここで「通り過ぎる」ところを撮っておけばよかったと思います。結果として、「通り過ぎるところ」は、下手からは撮らなかったということになりました。












 15:22:30~15:24:32
 4ヶ所目は、広瀬通りとの交差点の手前です。ここでは、交差点側から撮ろうと考えていました。他のお客さんの邪魔にならずに流し踊りを正面から撮れるのは交差点の手前だけなんですね。
 でも、空いている椅子を見つけてしまいました。いったん座ってしまったら、もう立てません(笑)
 この後の祭連も、ここで撮り続けることになりました。山鉾のようなものがないので、他のお客さんたちが入れ替わり立ち替わりカエサルの前に立ってくれます。これを避けるために、祭連が来ていないときでもカメラを構え続けるという方法があります。でも、疲れます(笑)


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