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▼経過報告(190423)抗がん剤治療、始めました。

2019年04月23日 | ☆生活とか    

 今日(4/23)、東北大学病院に行って来ました。抗がん剤治療が始まりました。最初に東北大学病院に行ったのが今年の1月22日なんですけど、3カ月を経て、ようやく、がんとの直接対決が始まったということになります。
 まあ、今日1日で聞いた話、読んだ資料、見せられたビデオなどなどを消化しきれないでいる状況なので、医学的に正確な話をしようというつもりもないし、しようと思ってもできません。したがって、そういうマジなコメントなんかもしないでくださいね(笑) All I want to say is "I am fine" 元気です。

 今日の予定は 10:00から診察で 11:00から化学療法(抗がん剤治療)というものでした。9:30には病院に着いたのだけど、当日の予定をチェックしてみると、診察の前に採血検査が入っています。そんな話、聞いてねーよ・・・などと思ったのだけど、これまでの外来でも、毎回、採血検査が入っていました。必ず入ることになっているみたいです。ふーん、そうなのか。次回からは早目に行くようにしたいと思います。 元気です。

 そんなこんなで予定が遅れ、化学療法(点滴)の始まったのは 12:00くらいです。病院というのは時間があってないようなものだから、まあ、想定内のスタートというところでしょうか。それでも、1時間くらいで終わるだろうと高をくくっていたのですが、書類をチラリと見たら「所要時間270分」と書いてあります。この270分という数値、時間と分に換算することができませんでした。カエサルが計算できるのは150分までだよ(笑) いやぁ、そうなのか。抗がん剤の点滴っていうのは何時間もかかるものなんだ。少し賢くなりましたね。 元気です。

 実際に抗がん剤治療(点滴)が終わったのは 17;00を回っていました。それから、会計を済ませたり、薬を買いに行ったりです。まあ、時間はかかりますけど、痛いわけでも何でもありません。副作用の可能性があるということが問題らしいのだけど、何となく、医学的な根拠のかけらもなく、カエサルには副作用は起こらないという気がしています。副作用の多くは数日後~十数日後から始まるらしい(このへんも資料をチラリと読んだだけで未確認)ので、油断などできないわけですけど、気分としては、副作用は起こらないという気分なのです。 元気です。

 カエサルのがんっていうのは「胆のうがん」です。
 がんには「5年生存率」というのがあって、前立腺がん・皮膚がん・甲状腺がんでは90%以上だったりするんだけど、胆のうがんは25%足らずで、化学療法だけだと、さらに下がることになると思います。いろんなサイトを見てみたのだけど、胆のうがんに有効な化学療法っていうのはないみたいで、「化学療法だけで完治した例もある」なんてことが書いてあるサイトはひとつもありませんでした。
 化学療法にはたいした期待もせず、ただの気休めくらいのつもりでいたのだけど、実際に何時間もの点滴を受けたり、帰宅してから新たな内服薬を飲んだりしてみると、なんか、今日の抗がん剤たちががん細胞をやっつけているような気がするんですよ。がん細胞たち、今頃、悲鳴をあげているんじゃないかな。それでいて一般の細胞たちは影響を受けない(副作用がない)ということになると、こういうのを「チューニ病」と言うのかな。違いますかね(笑) 元気です。

 今回の写真は、抗がん剤の点滴をしているところです。右膝の上に右手があって・・・というところなんですけど、何がどうなっているのか、本人にもよくわからなかったりします。 元気です。


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