Lunatic Sol

IT Tips

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

Cygwin ProFTPD をスタンドアロンとしてセットアップする

2005-05-11 18:29:36 | Windows
IIS の FTP でもいいんだけど、設定方法とか Linux/UNIX 寄りにしたい場合は Cygwin の方が便利。っということで、Cygwin ProFTPD を Windows サービスとしてセットアップしてみる。

■ マニュアル
/usr/share/doc/Cygwin/proftpd-1.2.10.README

■ 必要パッケージ (ヘルプより)
binutils 20040312-1
crypt 1.1-1
cygwin 1.5.10-3
gcc 3.3.1-3
libncurses7 5.3-4
ncurses 5.3-4

■ Windows サービスとしてのセットアップコマンド
$ cygrunsrv --install proftpd --path /usr/sbin/proftpd --args --nodaemon --termsig TERM --shutdown

■ Cygwin ProFTPD の実行
$ net start proftpd

inetd として実行したい場合は /etc/proftpd.conf と /etc/inetd.conf を編集すればいいみたいです。
コメント

chm ファイルから htm ファイルを抽出する

2005-03-30 16:50:34 | Windows
Windows の HTML ヘルプの内容を別のフォーマットに展開したい場合、chm ファイルだと処理ができなくて困ってしまいます。どうやればいいかを調べたところ、このツールを使えばよいようです。

■ HTML Help Workshop

ココにあります。

みつからない場合は Microsoft Help Technologies Start Page から辿ることができます。

HTML Help Workshop を起動して [File] - [Decompile] を選び、出力ディレクトリと chm ファイルを指定するだけです。
コメント

XP でユーザー名認証によるファイル共有

2005-03-29 22:20:13 | Windows
Windows XP。

SP2 とかでセキュリティ強化とかしておきながら、デフォルトの共有はユーザーごとに設定できない。なんだかよくわからないなぁ。

で、今までの OS のようにユーザー名やグループでのアクセス制御をするには以下の設定をする必要があり。

1. [スタート] - [ファイル名を指定して実行]
2. secpol.msc
3. [ローカルセキュリティ設定] が開く
4. [セキュリティオプション] を左ペインで選択
5. [ネットワークアクセス:ローカル アカウントの共有とセキュリティモデル] をダブルクリック
6. [クラシック - ローカル ユーザーがローカル ユーザーとして認証する] に変更する

これで過去の Windows 同様のファイル共有設定が可能となる。
コメント

grep -v grep

2005-03-23 12:13:11 | UNIX/Linux
ps -ef|grep httpd

こうやって実行すると、httpd プロセスの ps -ef 情報を取得できますが、grep を実行したプロセスも 'grep httpd' で含まれることからフィルターされずに表示されてしまいます。

そんな時には grep の -v オプションを使って

ps -ef|grep httd|grep -v grep

としてあげると grep httpd は含まれずに済みますね。
コメント

致命的な転送エラー

2005-03-10 20:52:49 | Computer Tech Info
FileZilla で UNIX にファイルアップロードしたら

致命的な転送エラー

って内容でアップに失敗。

致命的なって何でしょう?何かやばいことが UNIX で起こってる?

って思ったらなんてことない。パーミッション不足。ただそれだけ。

致命的な転送エラーって、かなーり不適切だと思うのは僕だけでしょうか。。。ま、解決したからいいけどね。
コメント

DeepBurner の Language ファイルをいじって日本語化

2005-02-25 11:13:06 | Windows
DeepBurner っていうライティングソフト。有償の Pro 版とフリーのベーシック版みたいのがあるらしい。で、メニューは英語なんだけど日本語の表示そのものは問題ない。

でも英語は苦手っていう場合は、DeepBurner.lng ってファイルをいじってあげれば日本語化できることが判明。うーん、いかしてます。

たとえば「File」っていうメニューを「ファイル」にしたい場合は以下の行を変更すればいい。

変更前: MFile=<&File>
変更後: MFile=<ファイル(&F)>

そうすることで「ファイル(F)」っていうメニューに変更できるんだな。

こういう柔軟性の高いフリーウェアって好きですね。

ただし開発元のアナウンスによると Language ファイルのフォーマットを変更する計画があるらしいので、翻訳は次のバージョンまで待ってねというアドバイス。どうしても訳したい人だけが翻訳すればいいのかもね。

DeepBurner
コメント

Apache HTTP Server の設定関連メモ

2005-02-24 18:57:32 | UNIX/Linux
Redhat Linux での Apache HTTP Server の設定メモ

□ 設定ファイル
/etc/httpd/conf/httpd.conf

□ 起動
# /etc/init.d/httpd start

□ 停止
# /etc/init.d/httpd stop
コメント

Notes/Domino に実装された JRE で java -version

2005-02-18 13:31:12 | Java
Notes/Domino には Java の実行環境 (JRE) が実装されており、R5.x は Java 1.1.8、6.x は 1.3.1 が含まれているようです。次期リリースの 7.x では 1.4.2 レベルだそうです。

しかしながら具体的なバージョン、ベンダーが不明だったりします。それを調べるためのサンプル Java エージェントです。J2SE の java -version と同等の内容が出力されるようにしてあります。

■ 出力サンプル
==========================
Notes/Domino Build V70_M4_01112005 Beta 3|January 11, 2005
Windows XP (5.1)

java -version
java version "1.4.2"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.4.2)
Classic VM (build 1.4.2, J2RE 1.4.2 IBM Windows 32 build cn1420-20040626 (JIT disabled))
==========================


このエージェントを LotusScript の NotesAgent クラス、Run メソッドや RunOnServer メソッドで実行することで Notes クライアント、および Domino サーバーの JRE を確認できます。java -version で表示されるものと同等にしています。

尚、このエージェントをサーバー上で実行するには制限なしの権限が必要ですのでサーバー文書のセキュリティとエージェントプロパティのセキュリティでの権限設定が必要です。

■ Java エージェント

import lotus.domino.*;

public class JavaAgent extends AgentBase {

  public void NotesMain() {

    try {
      Session session = getSession();
      AgentContext agentContext = session.getAgentContext();

      String notesVersion = session.getNotesVersion();
      String osName = System.getProperty("os.name");
      String osVersion = System.getProperty("os.version");

      String javaVersion = System.getProperty("java.version");
      String runtimeName = System.getProperty("java.runtime.name");
      String runtimeVersion = System.getProperty("java.runtime.version");
      String vmName = System.getProperty("java.vm.name");
      String vmVersion = System.getProperty("java.vm.version");
      String vmInfo = System.getProperty("java.vm.info");


      System.out.println("==========================");
      System.out.println("Notes/Domino " + notesVersion);
      System.out.println(osName + " (" + osVersion + ")");
      System.out.println(" ");
      System.out.println("java -version");
      System.out.println("java version \\"" + javaVersion + "\\"");
      System.out.println(runtimeName + " (build " + runtimeVersion + ")");
      System.out.println(vmName + " (build " + vmVersion + ", " + vmInfo + ")");
      System.out.println("==========================");

    } catch(Exception e) {
      e.printStackTrace();
    }
  }
}
コメント

環境変数を表示する Perl CGI

2005-02-16 17:38:31 | Perl
http://hpcgi2.nifty.com/sheeplays/env.cgi?TestQuery=hoge

ソースはこんな感じ。どんな環境変数があるのか?ってチェックする時にも使えますし、一覧をずらーと出すだけでも使えます。

#!/usr/local/bin/perl

print "Content-type: text/html\\r\\n\\r\\n";

print "<HTML>\\r\\n";
print "<HEAD><TITLE>環境変数</TITLE></HEAD>\\r\\n";
print "<BODY>\\r\\n";
print "<H1>環境変数</H1>\\r\\n";

print "<TABLE border=0>\\r\\n";
print "    <THEAD>\\r\\n";
print "        <TR BGCOLOR=#ff9900>\\r\\n";
print "        <TH>KEY</TH>\\r\\n";
print "        <TH>VALUE</TH>\\r\\n";
print "        </TR>\\r\\n";
print "    </THEAD>\\r\\n";
print "    <TBODY>\\r\\n";
foreach my $key( keys %ENV ){
    print "        <TR BGCOLOR=#FFFF99><TD>$key:</TD><TD>$ENV{$key}</TD></TR>\\r\\n";
}
print "    </TBODY>\\r\\n";
print "</TABLE>\\r\\n";
print "</BODY></HTML>\\r\\n";
コメント

アイコン抽出

2005-01-25 11:00:41 | Windows
Icon を DLL から抽出したいとき、便利なソフトがあります。覚えがき程度にメモ

■ IconStar
COSMIC★TOWER のパンタグラフ(fumika) さんのところで提供しているソフトです。昔から愛用しています。XP 用の manifest ファイルも提供されています。
BMP、PNG、JPG 形式に保存できるのがいいです。
http://homepage1.nifty.com/cosmic/software/iconstars.html

■ IconViewer2003
KH Software Factory (http://www.khsoft.gr.jp/) で公開しているフリーのアイコン抽出ソフト。保存可能な形式は ico と cur のみ。画像を取りたい場合は、コピーしてペイントソフトでいじらないといけませんね。
http://www.khsoft.gr.jp/software/iconviewer2003/
コメント