[ 2月 28 日 ]
[ 高齢化で衰退する日本 ]
少子高齢化に悩む日本は「若い国」に比べて大きなハンディキャップを背負っています。
コロナ禍のように世界中が同じ理由で経済的苦境に陥り、その復興を同時スタートで競うのは珍しいが、
まさに今、各国の国力が試されています。
社会が萎縮し、「無難」を追いかけていたのでは、日本経済だけが出遅れる結果になります。
すでに日本の経済回復の遅れを示す予測は出ています。
2020年度の実質GDPは、前年度比4・6%減となり、リーマン・ショック時の2008年度の下げ幅(3・6%)
を上回りました。事実上、戦後最悪の落ち込みの中にいます。
総務省によれば2020年の15~29歳の若い人口は183万8000人で、総人口に占める割合は、14・6%に過ぎ
ません。
「コロナ前」から日本は、新たな文化の創造が難しく、イノベーションが起こりづらい国になったのです。
行動力に溢れる若い世代が新たな価値観を生み出し、それが社会の活力となってさらに新しいものを生み
出していく。
この繰り返しが国としての力の源となるのだから日本の先行きは決して楽観できないようです。
[ 川 柳 ]
[ 戻って来い 世界に平和と 青い鳥 ] トランプ大統領とイーロン・マスクでは無理です。
[ 円安に ふて寝している パスポート ] 「海外旅行は夢」の時代になりました。
事務所近くの隅田川公園で「江戸・吉原 おいらん道中」の再現が催されました。
それを見る5000人にものぼる観客が楽しいひと時を過ごしました。
当社の海外における鉱山の活動はコロナとウクライナの問題で大きな影響を受け、アフリカとパプア・
ニューギニアの事業は3年ほど全く動きが止まっていましたが、それをいつまでも座して時を過ごす
にはその期間が長すぎて、ビジネスの継続にも限界が出てきた中、まずパプア・ニューギニアが動き
出しました。
パプア・ニューギニアは日本との時差が1時間で営業活動がし易く、しかもこの国は豊富な資源に恵
まれ、石油、天然ガス、ゴールド、レア・メタルをはじめとする資源は、日本にとって欠かせない
ものばかりです。
今週初めに当社パプアのスタッフが鉱山地へ出向いて、現状を報告してくることになりました。
折しも日本では大寒波が過ぎ、明るい春の季節がやって来て、パプアの再活動に期待がかかります。
パプアの金鉱山はアフリカの金鉱山と比べて生産コストが安く、利益率ではアフリカより倍くらい
有利な運営が期待出来ます。
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