[ 10月 29 日 ]
[ 温暖化防止・CO2排出権 ]
パリ条約と京都議定書で決まった2030年までに地球の温暖を2℃、それが不可能なら少なくとも
1.5℃下げることを実現することが国際条約で決まっています。
米国科学アカデミーは、パリ条約を履行するためには、毎年100億~200億トンのCO2を削減す
る必要があるとしています。
したがってこの事業は50年以継続することは間違いないと言えます。
現在プロジェクトの展開に賛同している国は途上国では西アフリカのシエラ・レオーネ・ガボン
・タンザニア・ガンビア、アジアでカンボディアが既に合意済みで、森林のグリーン樹木が吸着
する数値の測定に入り、国際機関の認定書を取得、それにより東京証券取引所でいつでもその証
券を自由に売買が可能になります。
想定で全て計算が終わると「数兆円規模」の単位になります。
[ 川 柳 ]
[ 今月は 財布の中に つむじ風 ] あなたの財布は暑い夏でも吹いています。
[ 風のように 自由気ままに 生きていく ] そして風のように「あの世」へ…

今日の写真は下の記事にあります当社現地法人があるアフリカ・マリ、ガボン、
タンザニアなどに密生している「神の木」と呼ばれる「モリンガ」の木です。
最近欧米先進国で医療、特に「健康長寿」に優れた効能を持つことから力を入れ
て研究されています。またこの木がCO2を格段に吸収することが分かり、当社で
もCO2排出権の国際ビジネスに活用することになりました。(下の記事参照)
上の記事と写真で触れたCO2吸収に桁違いの効果を発揮する木を研究・開発することになりました。
モリンガは約3年で成木となりますが、二酸化炭素をより多く吸収する為、地球温暖化防止と改善
にも大きく貢献する有用植物です。
モリンガのCO2、吸収量は桁違いの大きさで松や、杉の木の20~50倍のCO2を吸収するパワーを持
っていて、地球温暖化阻止に貢献する優れものです。
当社アフリカの現地法人「カーン財団法人」に電話で聞くと、大量のモリンガ・神の木が生い茂り、
モリンガの葉をお茶にして、医療機関が少ないアフリカの医療に日常的に使われています。
その効能は非常に優れたもので今、欧米の大学・研究機関で研究・開発を進めています。
意見などある方は下のところにメールをください。 [ lunacorp@live.jp ]









