[ 3月 29 日 ]
[ ギャンブル依存症 ]
ギャンブル依存は「病気」であることが世界の常識となっています。
この病気は、日本国内でも大きな問題になっています。
少し古いデータになりますが、厚生労働省の2017年の調査結果では、国内でギャンブル依存が疑
われる状態となった人は約320万人(生涯を通じて)、20歳から74歳の総人口の3.6%にもなる
と発表されました。
日本国内では、今回の水原氏が関係したとされるスポーツ賭博はあまり一般的ではありませんが、
パチンコ・パチスロに加え、競馬や競輪といった公営ギャンブルの存在が身近です。
近年では、さらに身近な「オンライン・カジノ」などが、今後の「ギャンブル依存」を増やす可
能性があり、深刻な問題になりつつあります。
[ 川 柳 ]
[ 暖冬と 確かに言った 気象庁 ] なのに毎日寒い花冷えで、サクラも閉じたまま。
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YANMAR TOKYOは、東京駅の八重洲口を出ると、最初に目に飛び込んでくる
ビルです。隣の新しい東京ミッド・タウン八重洲は、「八重洲二丁目北地区第
一種市街地再開発事業」として進められているプロジェクト。 地上45階、最高
高さ約240mのセントラルタワーと、地上7階、最高高さ約41mのセントラル・
スクエアで構成されていて、八重洲の日風景を押し上げました。
金価格が大きな上昇を見せています。
海外マーケットでは、この3月21日に1トロイオンス=2225ドル(ニューヨーク先物)まで上昇
しました。
ドル建ての金価格の史上最高値を更新している一方の円建て価格でも1グラム=1万1752円(田
中貴金属工業、金小売価格)まで上昇。
過去、リーマン・ショックやコロナ禍、ロシアによるウクライナ侵攻といった地政学リスクなど
を契機に大幅に上昇してきた金価格ですが、現在はまだ上昇の余地を残していると指摘もありま
す。
材料次第では、2500ドルまで上昇する可能性を指摘する専門家もいます。
日銀のマイナス金利解除によって、今後日本は穏やかに金利が上がっていく社会になるため、ど
うしても円高を連想しがちだが、現実は日銀は金利を急激に上げられないことを見越して、円安
傾向が強まっており、その影響で国内の円建て金価格もまだ上昇する可能性が指摘されています。
最近の金価格高騰の背景には、中国の投資家が投資リスクを回避する目的で金を大量に購入して
いるという分析もあります。
さらに新興国の中央銀行が揃って、ドルから金へと保有資産の構成を変更している点もあります。
金の価格上昇の背景にはドル離れがあり、金という限られた資産に世界のマネーが集まっている
ことが挙げられます。
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