[ 2月 27 日 ]
[ 1%の富裕層に富が集中 ]
1部の人に富が集中する経済のあり方が批判されています。
特にコロナ禍以降は人々の意識にも変化に兆しがあるといわれています。
これから明治維新のような大変革の時代がやってきそうな気配がします。
大変動は経済だけではありません。政治の崩壊も音を立てて押し寄せてきます。
1%の富裕層が残り99%を搾取する経済を改革していかなければ、健全な世界は期待できません。
日本の今の政治の貧しさは看過できない現実です。
2世、3世が政治を抑える現状を改革しないとこの国の将来はありません。
[ 川 柳 ]
[ 札の向き 揃えたいけど 電子マネー ] 電子マネーは決済日が怖い。
[ ラッキーも 運んで欲しい ウーバーに ] 重くて運べません。
仕事の合間、時々南千住に足を延ばします。駅前のホーム・センター
に「ドッグ・ラン」があって近所の人が愛犬の運動にやって来ます。
犬たちが嬉しそうに走り回っているのは楽しいものです。
金(ゴールド)は権力の誇示だけでなく、保有者の気分を高揚させたり、安堵(あんど)させた
りする効果があります。
長い歴史の中で、人類はこうした効果を求めて、採掘した金(ゴールド)の半分を宝飾品にしま
した。
宝飾品に次いで割合が大きいのが、投資用です。
20%が地金(じがね)やバー、2%が金(ゴールド)を株式のように機動的に売買できるように
作られた金融商品ETF(上場投資信託)の裏付けです。
ETFが売れれば売れた分だけ、指定された金融機関に金(ゴールド)が積み上がる仕組みです。
次は公的機関の保有です。
割合は17%です。ここで言う公的機関とは、各国にある銀行の銀行と呼ばれる「中央銀行」と
「IMF(国際通貨基金)」です。
「金市場の自由化」後も、米国をはじめとした主要国の中央銀行は、金(ゴールド)の保有を
維持しています。
また、近年は、何かあった時への備えとして積み上げている外貨準備として、金(ゴールド)
の保有量を増やす国(中央銀行)が増えています。
加工用は15%です。
伸ばしやすい(加工しやすい)、電気を通しやすい、さびない、などは、金(ゴールド 元素
記号Au)の特徴です。
こうした特徴によって、金は電子製品に幅広く用いられています。
電子製品が広く用いられている国や地域を「都市鉱山」と呼ばれています。
また、工業的な用途に加え、金は生物の体と親和性が高いとされ、入れ歯などの歯科用の金属
としても用いられています。 (次回に続く)
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