[ 1月 30 日 ]
[ EVはガソリン車よりトラブル多い ]
電気自動車(EV)はガソリン車よりも問題が79%多い、と米国の有力専門誌「コンシューマー・
リポート」は、国内の消費者から寄せられた33万台以上のデータの分析結果を明らかにしました。
「EVはまだ主力車種としては発展途上だ」と指摘しています。
エンジンやモーターなどの性能や品質を調べたところ、EVのほか、プラグ・イン・ハイブリッド
車もガソリン車と比べて問題発生率が146%も高かった結果がでました。
逆にハイブリッド車は26%少なく、同誌はトヨタ自動車や韓国の現代自動車を挙げて「信頼性の
高いメーカーが造っている」と指摘しています。
[ 川 柳 ]
[ 財布より スマホ忘れが 致命傷 ] 人生の必要なものは全てスマホに詰まっています。
[ 透明でも 不透明でも 叩かれる ] 国会議員は検察も遠慮します。

東京と千葉の県境へ行った時、寄り道して「葛西臨海公園」に寄りました。
月曜の寒い1日で人影もまばら。巨大な公園をちょっと覗いて帰りました。
あまり価値の高くない卑金属の「鉛(ナマリ)」と、貴金属の「金」。
鉛は原子番号82(陽子の数が82)で、金の原子番号は79(陽子の数が79)です。
鉛から何らかの方法で陽子を減らすことができれば、金に変えることができることを意味しています。
現代では理論上、錬金術は実現可能な技です。
核変換を利用して金を作り出すことはできないのでしょうか?
実は、金を作り出したという研究自体は今でも存在しています。
鉛は陽子が3つも多いので、ここから金を作るのはあまり正しくありません。
しかし、陽子が金より1つ多い水銀や、1つ少ないプラチナを使った場合、金の作成に成功したという
報告があります。
今からちょうど100年前の1924年、物理学者である長岡半太郎が、ドイツのミーテ教授らと共に、水
銀を高電流にさらすことによって水素原子一個(陽子1個)を追い出して金に変換することに成功した
と発表されました。
したがって錬金術は可能です。
ただそれを進めるコストの問題があります。
コストとは陽子を減らすためのエネルギー(電気代など)にいくらかかるかの問題です。
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