[ 12月 29 日 ]
[ 日本の1人当たりGDP、G7で最下位 ]
円安が響いたせいで、去年、日本の1人あたりの名目GDPがドル換算で3万4064ドル、G7で最下位に
なったと内閣府が発表しました。
内閣府が発表した国民経済計算の年次推計によりますと、日本の2022年の1人あたりの名目GDPは、
ドル換算で3万4064ドルとなり、1年前の4万34ドルから大幅に減少しました。
G7では、イタリアに抜かれ最下位です。
急速に進んだ円安の影響が大きく、長期的な成長力の低迷も響きました。
一方、1人当たりでなく、国全体の名目GDPは、日本は4兆2601億ドルで、アメリカ、中国に次ぐ
3位を維持。
ただ、世界全体に占める割合は1年前より0.9ポイント低い4.2%で、1980年以降で最低となり、4位
のドイツが4.0%とすぐ迫ってきました。
[ 川 柳 ]
[ いつ死ぬか 分かれば貯金 使うのに ] それは明日だから、使うのに間に合いません。
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先日に続いて船橋アンデルセン公園・チュウリップ公園の風景です。
左の写真は入ってすぐにある岡本太郎作のモニュメント。
右は公園全部を覆いつくすチューリップと水のシンフォニー(調和)。
人類の歴史上、古くから愛されてきた金。
古代文明においても、金は特別な金属として扱われて、黄金の輝きは、強く人々の心を引き付けてきました。
理論上、金は人工的に作ることができると言われていますが、実際にはまだ技術が確立されていません。
今はまだ「金を手に入れるためには地球に眠る金を採掘するしかない」ということになります。
これまでに採掘された金の量は「50メートル・プール3.5杯分」と言われており、現代の技術力で無理なく
採掘できる量は、「あとプール1杯分程度と言われています。
貴金属、宝飾用途だけではなく、工業製品の部品にも使い勝手の良い金は、欠かせないものだといえます。
金は貴重な金属ですが、採掘技術が上がり、より深いところまで掘れるようになれば、まだ金は産出でき
るでしょう。
例えば地球の中心部に近い位置や、海底などにも、金鉱脈が眠っている可能性はあります。
金の需要が多くなれば、将来はこうした採掘が困難なエリアの金も採掘されるようになることでしょう。
とはいえ、海底に眠る鉱山を採掘しようとすれば、これまで以上にコストがかさんでしまうでしょう。
もちろんその費用は、金の小売価格にも影響を与えます。
すなわち金価格は今後も上昇し続けることでしょう。
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