[ 8月 29 日 ]
[ 中国の経済悪化、台湾進攻は? ]
中国の景気悪化は、日を追って鮮明になっています。
生産者物価と消費者物価の下落や輸入の減少が報じられたかと思えば、若者の失業率は発表を停止しました。
不動産開発大手恒大集団に続き碧桂園(カントリー・ガーデン)の経営危機は、シャドー・バンキング(影の
銀行)と呼ばれる信託会社の経営不安に飛び火。
わずか数週間で、中国は一挙に崖から転落状態です。
どこまで転げ落ちていくのか、着地点はまったく見えません。
中国人民銀行(中央銀行)は8月21日、2カ月ぶりの利下げに踏み切ったもののその効果に期待している専門家
は、ほとんどいない状況です。
日本の「失われた20年」を振り返れば、中国は今後、数十年にわたる大停滞に突入しても、おかしくない
状況です。
まさに「崩壊」という言葉がぴったり。
中国の経済崩壊は世界に何をもたらすのか。最大の懸念は「台湾侵攻があるか」でしょう。
[ 川 柳 ]
[「行ってらっしゃい」と,なんだか 嬉しそう ] あなたがいない時間が何より幸せ。
[ 勝つたびに 寄付金が増す 甲子園 ] その通り。私も経験があります。
いつもいただく1部上場企業・会長奥さんからの動画です。
地球沸騰」状況の毎日残暑と言う感はもう少し先でしょうか?
金はどうして金色に見えるのか?
光の三原色は赤と緑と青です。
金は、青色の光だけを吸収する性質があります。
人間の目には反射された光だけが見えますので、金から反射された赤色と緑色の光が組み合わされて
黄色(黄金色)に見えるのです。
色あせることのない、この金色の美しい輝きと、希少価値の高さから、金は有史以来、人間の権力の
象徴、富の象徴、あこがれの物質でありつづけています。
金は優れた電気伝導性や熱伝導性と非腐食性の特性から、工業原料としての付加価値も高くなり、
益々、貴重で有用な物質となっています。
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