[ 7月 28 日 ]
[ 世界に誇る日本の鉄道運行の正確さ ]
日本の鉄道は、世界でも稀に見るほどの正確な時間で運行されています。
米ワシントン・ポストは日本の地下鉄について、「もしも1分でも遅れようものなら、駅員が拡声器を
使い、不便を生じたことを心からお詫びする」と書いています。
また、日本では電車で寝ている人をよく見かけます。
到着予定時刻にタイマーをセットし、バイブレーションで起きる人もいるが、これも時間に正確な日本
の地下鉄ならではと言うことでしょう。
ニューヨークに住んでいる人には、あれほど正確に電車が走っているのは信じられない、と思うばかり
です。
終点駅構内では清掃スタッフが電車の中を頻繁に掃除機をかけていたり、手すりを消毒していたりする
のを見かけますが、これは日本の道路についてもよく見かける風景で、ゴミ箱がまったくないのにゴミ
が一切落ちていないことも不思議な光景だと同紙は感心しています。
同紙は多くの駅で小鳥のさえずりの音響も流されていたと書いていますが、駅では目の不自由な方を
導くための盲導鈴が流されていて、これを快適なBGMだと勘違いしたようです。
[ 川 柳 ]
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第2次世界大戦。東京大空襲。それはウクライナの比ではないすさまじい光景だったでしょう。
[ 梅雨が明けたら テッペン目指す 甲子園 ] 第2のオオタニを期待して…
今年の世界的猛暑の中スカイツリー西アリーナの噴水が涼しげに水
を噴き出しています。8月初めにはここで盆踊りが挙行されます。
世界各地で水銀による環境汚染が止まりません。
問題は金の採掘に水銀を用いることによります。
2017年に発効した「水銀に関する水俣条約」の会議でも焦点となったこの問題。
金の採掘で生計を立てるアフリカや南米などの1,500万人の生活への影響を考えながら、いかに環境を
守っていくかが問われています。
水銀汚染の元凶とされる金の採掘場は、「人力小規模金採掘」と呼ばれ、産業化が進んでいないタイプ
の採掘場でほとんどは発展途上国にあります。
ひとまとまりの水銀を、粉砕した岩石が入った容器に注いでそれを混合すると、岩石に金が含まれて
いれば、金が水銀に付着してアマルガムと呼ばれる銀色のかたまりになります。
そのかたまりを火であぶると、水銀が蒸発して金だけが残るという仕組みです。
この手法がとられる理由は、水銀が安価で効率が良いからです。
これは昔から伝わる手法で、ローマ人もこの方法を知っていました。
研究者らの推定によれば、こうした金採掘を原因とする水銀汚染の量は、毎年最大1,400トンにのぼり、
水銀の年間総排出量の40パーセントにあたります。
水銀蒸気は大気に混ざって世界中を移動し、雨とともに各地の湖などに降り注ぎます。
ひとたび水中や地下に到達した水銀は、簡単に気体状態に戻って別の場所へと移動して人々の健康に
被害を与えます。
このような現状を解決するため、当社も大学開発による新しい技術で水銀を使わない金採集法を開発
し、アフリカを中心に展開していきます。
これは水銀に代わり酵母を使うことで開発に成功しました。
意見などある方は下のところにメールをください。 [ lunacorp@live.jp ]






