[ 4月 28 日 ]
[ 健康な体は抗酸化から ]
「抗酸化」という言葉を耳にしますが、なんとなく「美容や健康に良い」というイメージ
はありますが、その詳細については案外知らない人がほとんどでしょう。
「抗酸化」は、読んで字の如く「酸化に抗う」という意味ですが、そもそもカラダが酸化
するとはどういう状態でしょう。
一言でいうと、釘が錆びたり、切ったリンゴが変色したりすることと同じことが私たちの
カラダで起こっています。
私たちは呼吸で取り入れた酸素を使って、食事から栄養素を取り込み、エネルギーを作り
出しています。
この過程で生み出されるのが「活性酸素」という物質です。
これは強い酸化作用をもち、ウイルスや細菌を退治してくれます。
しかし、増えすぎてしまうと外敵だけでなく健康な細胞まで攻撃してしまいます。
これがいわゆる「酸化」で、カラダのサビつきを引き起こします。
カラダを工場に例えると、「活性酸素」は産業廃棄物です。
工場は、呼吸や消化・吸収、病原菌の退治など、生命を維持するためのさまざまな活動で
せわしなく稼働しています。
これに伴う副産物が活性酸素なのです。
つまり、わたしたちは酸化の脅威と隣り合わせで生きており、日常生活で知らず知らずの
うちにサビついてしまっているのです。
紫外線や飲酒・喫煙、ストレス、睡眠不足といった生活習慣の乱れは活性酸素を増やすた
め、まずは生活習慣を整えることが重要です。その上でサビつきを加速させる食品は避け、
抗酸化食品を積極的に食べましょう。
[ 川 柳 ]
[ また値上げ 節約生活 もう音(ね)上げ ] 音(ね)を上げずにこの苦境を乗り越えましょう。
[ 物価高 食べる量減り 健康に ] 空腹は最高の健康法です。

日曜日にここスカイツリーから遠くない上野恩賜公園に行ってみました。
とても広い公園で、中にはパンダで有名な上野動物園もあります。
写真はその一角にある大きな噴水で見事に水の柱を噴き上げています。
唯一、無二の美しい輝きを持つ金は、古代から人類を魅了し続けてきた金属です。
日本でも、各地の金山で金鉱石が産出されていました。
堀つくして資源の枯渇により閉山されたところが多いのですが、いまだに現役で金を産出
している金鉱山もあり、日々採掘が行われています。
その代表が鹿児島県の住友・菱刈鉱山です。
ここは世界最高と言える優良金鉱山で、通常1トンの金鉱石からとれる金は5gから10g
程度ですが、菱刈金鉱山は40g/トンも取れる世界最高品質の金鉱山です。
昔から有名だったのは佐渡金鉱山です。
このように日本はまさに「黄金の国・ジパング」と呼ばれるにふさわしい国でした。
日本最大の菱刈金山が年間6トンを算出、かつて日本最大の金山だった佐渡金山ですら
400年あまりで83トンの産出量だから、世界的に見ると日本の金産出量はわずかです。
しかし、日本近海の海底には手つかずの金脈が眠っているともいわれています。
技術が進歩し、海底にある鉱床の開発が進めば、マルコ・ポーロが描いた「黄金の国ジパ
ング」のように、日本が金の産出国として知られる日がやってくるのかもしれません。
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