[ 2月 27日 ]
[ ロシア崩壊のシナリオ ]
欧米のロシア専門家の間では、ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、「プーチン退場」
「ロシア崩壊、もしくは弱体化」という近未来のシナリオが声高に語られています。
もしプーチン大統領が去り、ロシア連邦が崩壊すれば、ロシアは20の「国家」に分裂する、
と言う予測もあります。
プーチン氏は『ロシアの領土拡大』を狙ってウクライナに攻め込みました。
ところが、ウクライナの抵抗が強く、背後にNATO(北大西洋条約機構)の強力な支援が
あって予測は狂いました。
「戦争の長期化、泥沼化」で、NATOと全面対決となると、プーチンは核兵器、生物化学
兵器の使用を辞さないとも。 ロシアは「ならず者国家」に成り下がるでしょう。
この場合、クレムリンは暗闘状態となり、民間軍事会社『ワグネル』軍団か、凶暴なチェ
チェン共和国の部隊が権力を握る可能性もあります。
第1に、政治に意欲を燃やすロシアの若者は少数で、予備役をかき集めた軍は意気消沈し
ており、技術を持つ若者の多くが海外へ流出しています。
味方であるベラルーシは中立を堅持し、中国は部品だけで武器をくれない。
無人機(ドローン)は北朝鮮とイランから購入しています。
暗い見通しばかりで、もしプーチン大統領が去り、ロシア連邦が崩壊すれば、ロシアは20
の「国家」に分裂する予測すらも出ています。
[ 川 柳 ]
[ よく粘る 坂の町から 来た男 ] 上り下りの人生でした。
[ 粘られて 指きりひとつ してしまう ] それが今の妻で生涯が暗闇に。

23日祭日の朝、スカイツリーは観光客でいっぱい。7階の窓際ソファに座って
下を走る東武電鉄・上り特急を撮りました。左下がスカイツリー駅ホームです。
アフリカ、そして途上国に共通して満たされていなくて、最も緊急に供給する必要がある
のは「電力」と「飲料水」かと思います。
アフリカでは80%くらいの人口が無電力状態で、そのため医療も教育、金融などが運営で
きません。
エネルギーと言えば太陽の光と熱。太陽系が生まれて46億年と言われていて、残り半分の
50億年は太陽エネルギーを出し続けると予想されます。
このエネルギーを利用して再生エネルギー、ソーラー・システムが使われていますが、夜
になると使えない、曇りや雨でも発電力が大きく落ちます。
それを改善したぺロブスカイトが日本人の手で発明され、ノーベル賞を受賞しました。
ぺロブスカイトは雨の日も、室内や夜も弱い光で発電します。
更に最近は年中どこでも飛び交っている素粒子による発電の研究も始まり、現在AI機器や
スマホなどは充電しなくても付けるところまで来ました。
正に現在は第4次産業革命に入った感があります。
意見などある方は下のところにメールをください。 [ lunacorp@live.jp ]








