[ 7月 29 日 ]
[ 乾燥地帯にもきれいな飲み水を ]
世界の3分の1の人々は乾燥地帯で暮らしており、深刻な水不足に悩まされています。
そこで新たに開発されたのが、大気中から低コストで、水分取り出して飲料水にすることができる
ゼリー状のフィルムです。
このフィルムは、こんにゃくや植物繊維の主成分が原材料で、1キログラムあたりわずか2ドル
(250円)ほど。
フィルム1キロで、湿度15%のもっとも乾燥した地域でも1時間あたり6リットル、湿度30%なら13
リットルも飲み水を取り出せます。
これまで砂漠の空気から水を抽出する試みは、エネルギーがかかりすぎ、あまり効率的なものでは
なかったのですが、今回のゼリー状のフィルムは、そうした乾燥地域であっても低コストで水を取
り出せます。
「この新しい取り組みは、地球上でもっとも暑く乾燥した地域で暮らす人々に水を届ける実用的な
解決法です」と、テキサス大学のユ・グイファ教授は話します。
これまで飲み水を利用できなかった何百万もの人々が、家庭で簡単に水を利用できるようなるそう。
製造にかかる費用は、1キログラムあたりわずか2ドル(250円)。
フィルム1キログラムで取り出せる水の量は、湿度15%の場所で1時間あたり6リットル、湿度30%
なら13リットルも飲み水を取り出せます。
[ 川 柳 ]
[ 「ウルセイわ」 夢の中だけ 妻に言う ] 別のベッドで寝ないと聞かれたら大変。
[ 食べながら 弾む話は ダイエット ] これだからダイエット業界は大繁盛。

今日も1部上場企業の会著・奥さんが、コロナ避難している甲府
の自宅正面に見える夕日の富士山を送っていただきました。
ヨーロッパ、アメリカ・テキサスでも大熱波に襲われ、多くの人たちがなくなっています。
ポルトガルでは47℃を記録、北の方に位置するイギリスでさえ40℃を超えるすさまじい熱波で、
地球はもう人が住めないところになりつつあるのでは、と思ってしまいます。
CO²と温暖化は全地球規模で取り組まなければならない問題です。
ならばとかねてから勉強してきた、日本生まれの大技術であるペロブスカイト太陽電池が出番です。
しかしこの技術は日本で生まれたのですが、まだ製品として出るにはだいぶ時間がかかります。
そこで当社マリ現地法人のグループである、カーン財団法人に、私たちのグループが開発した塩水に
よる全く独自の発電装置を提案したところ、大きな関心を示し、資金面を含めカーン財団で今すぐに
でも取り組みたい、と言ってきました。
カーン財団が本気を出すと、このプロジェクトをアフリカの無電力地帯の解消に大きく踏み込むこと
が可能です。
カーン財団には豊かな資金があり、早速取り組む方向でプランの作成に入りました。
意見などある方は下のところにメールをください。 [ lunacorp@live.jp ]









