[ 5 月 31 日 ]
[ 母校へ名乗らず100万円 ]
福岡・北九州市の中学校に男性が突然、現金100万円を届け、名乗らずに立ち去りました。
現金には手紙が添えられていて、そこには子供たちへのメッセージと共に「昭和25年卒業生」と
記してありました。
100万円が届けられた木屋瀬中学校は「前触れは全くなかったです。突然、来られました」と。
学校に止まったタクシーから降り立ったのは、年配の男性でした。
男性は「校長先生に渡してほしい」と言って、対応した事務員に封筒を手渡しました。
事務員は慌てて止めようとしましたが、男性はそのままタクシーで走り去ったということです。
手渡された封筒に入っていたのは、帯付きの現金、なんと100万円でした。
そして添えられていた手紙には、「コロナに負けるな。子供たちの役に立ててください。S(昭和)
25年卒業生」と子供たちへの手書きのメッセージが添えられていました。
昭和25年に中学校を卒業したということは、現在87歳か88歳ということになります。
謎の男性が母校に託した100万円。市の教育委員会は、市の「学校応援基金」への寄付金として、
役立てるということです。まだ立派な志の人がいます。日本人も捨てたものではありません。
[ 川 柳 ]
[ 巣ごもりで MからLに 服反応 ] 今から食費節約ですぐLからMになります。
[ 給付金 となり町まで 来たそうな ] 気長く誤送金を待ちましょう。

写真は先日横浜へ出たついでに寄り道した「港の見える丘公園」です。ここは
バラが咲き誇る名所で園内は緑がいっぱいで、家族連れがたくさん来ていました。
南アフリカにしかない希少金属のプラチナがウガンダとタンザニア国境のタンザニア側で見つかり
ました、と当社タンザニア・スタッフから言ってきました。
「ホント?」とにわかには信じられませんでしたが、これが1000㎞以上の道のりを超えて週末ころ
タンザニアの首都ダルエスサラームに着く予定で、タンザニア国内にあるため、国境を超えること
なく手に入るとこれは大きい収穫ですが、まだ半信半疑です。
もしOKとなれば30%くらいに選別して、原石で50㎏が毎月来ると、大収穫になります。
50㎏で30%あれば15㎏あるので今の相場では6000万円にも上ります。
ここ1~2日の追跡が楽しみと同時に、ちょっとウマ過ぎるかな?と心配でもあります。
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