[ 12月 31日 ]
[ 逆学歴詐称 ]
大学や短大などを卒業していたのに、最終学歴を「高卒」と偽っていたとして、埼玉県川口市は27
日、職員4人を停職1か月の懲戒処分にしたと発表しました。
4人は1990~95年度の入庁で、受験資格が「大学・短大卒者を除く」などと規定されていた現業職。
4人とも高卒者として採用されたましたが、実際には大卒、短大卒が各1人、短大扱いの専門学校
卒が2人でした。
匿名の告発を受けて市が調査したところ、3人は「安定した仕事に就きたかった」などと説明して
おり、もう1人は出席日数不足で専門学校を卒業できていないと思い込んでいたという。
自治体の採用試験で学歴を低く偽る「逆学歴詐称」は県外でもあり、懲戒免職となった事例もあり
ます。
川口市は、96年度採用から現業職を学歴不問としたことや、4人が仕事を真面目に続けてきたこと
などを考慮し、停職1か月が適当と判断しました。
[ 川 柳 ]
[ ハンコ・レス 上司の仕事 吹き飛んだ ] 自宅からリモートで上司は奥さんだけです。
[ ペラペラと 嫁の小言に 馬の耳 ] 奥さんの横に馬のぬいぐるみを置きましょう。

27日から北関東、西日本を襲った大雪は、四日市の友人宅の庭にも1面の
雪に覆われました。左は27日夜、右は翌朝の知人の庭を覆った雪です。
当社パプア・ニューギニア現地法人が29日にポ-トモレスビ-の空港からシッピングしたイリジュ
ーム原石5㎏は、コロナによる航空便の運休で成田着が何日になるか分かりませんが、取り敢えず
送る手続きを済ませました。
イリジウムは白金(プラチナ)の副産物として産出されます。
年間産出量は白金の200トン程度に対してイリジウムは約7トンと極めて少ないのです。
産出の9割を占める南アではコロナにより2020年から供給懸念が強まっています。
白金最大手の鉱山トラブルで、イリジウムを含む白金族の供給が大きく減少しています。
さらに南アでは新型コロナ・ウイルスの変異型の感染が急拡大したため、欧州では同国からの航空
便を制限する動きも出たことから、物流停滞への懸念も高まりました。
一方、需要は拡大状況にあります。
イリジウムは電子部品や自動車用のエンジン点火プラグなどが主な用途です。
最近は再生可能エネルギー由来の電力を利用した水素の生成装置に使う電極触媒用の素材としても
注目されています。
世界的な脱炭素の流れが強まる中、新規需要の急増が見込まれます。
先行きの需給逼迫を予想し仕入れる実需が多いことから、新たな供給先を見つける必要があります。
当社はそれに対応して30~50%のイリジューム、取り敢えず5㎏を送る手続きを済ませました。
イリジュームの価格は1グラム当たり金の2.5~3倍します。
意見などある方は下のところにメールをください。 [ lunacorp@live.jp ]









