[ 9月 30日 ]
[ 石油噴出、邪魔もの扱い ]
かつて日本一の原油産地として栄えた新潟市秋葉区で、夏から一部地区で原油の異常な湧出が続き、
池に流れ込むなどしています。
市は緊急の対策費として市議会9月定例会に2000万円を追加する補正予算案を提出。
区の担当者は「回収した原油は使い道がない。正直対応に困っている」と話しています。
同区朝日の山あいにある沈砂池では今月上旬、山の斜面からにじみ出た真っ黒な原油が水面いっぱ
いに広がり、油のにおいが一帯に立ちこめました。
川をつたって下流に流れ込まないよう、オイルフェンスが設置されました。
同区建設課などによると、この場所で原油が出始めたのは約4年前。
かつて池にはコイなどの魚がいたが、全滅しました。
区は油を回収・処分する費用として、2018年度から毎年約1600万~2000万円を予算計上しています。
今年は例年よりも原油の量が多いと現場で油の回収作業をしている委託業者から連絡があったのは夏
頃。因果関係は不明だが、7月頃には信濃川にまで油が流れ込んでいるとの情報もありました。
一昔前なら原油湧出で喜びの声が上がったでしょうが、時代は変わりました。
[ 川 柳 ]
[ 長寿の湯 長湯するなと 妻が言う ] これ以上長生きされたら私の寿命が縮みます。
[ 長寿社会 親孝行に 疲れ果て ] 親の面倒を見て30年になります。

先日中秋の名月の日、満月が自宅前のスカイツリーに突き刺さったように見えました。
WHOによると、アフリカ諸国で9月中旬までに2回の接種を終えた人は5000万人で、全人口のわずか
3.6%。各国政府は途上国向けワクチンの国際的調達枠組み「COVAX(コバックス)」や2国間援助
を通じてワクチン調達を急いでいるが、供給不足が続き、行政上やインフラの問題から接種の態勢
が整わない国も多いのが現状です。
WHOは「アフリカでの年内接種完了率4割」を目標に掲げていますが、達成は絶望的です。
だからと言って人々は仕事をしないわけにもいかず、経済は困難な状況にあります。
今日はもう週後半で9月も明日で終わります。
ここは何とか歯を食いしばって乗り越えることが先決で、今週中に遅れている20㎏のプラチナ鉱石の
粉砕・精錬、アフリカでは精錬技術がない5㎏のパラジューム鉱石を日本へ送って精錬依頼。
そして新たに1㌧のプラチナ鉱石を当社ドドマ金鉱山へ運び込み粉砕・精錬を進めます。
御意見などある方は下のところにメールをください。 [ lunacorp@live.jp ]










