[ 7月 31日 ]
[ ドイツ・ビオンテック・マラリアワクチン開発へ ]
現在も毎日2分に1人が亡くなっているマラリア。
独製薬ベンチャーのビオンテック(BioNTech)は27日、画期的なメッセンジャーRNA(mRNA)
技術を用いたマラリア・ワクチンの臨床試験を、来年にも開始すると発表しました。
mRNA技術は、米製薬大手ファイザー(Pfizer)と記録的な速さで共同開発した新型コロナ・ウ
イルス・ワクチンに使用されています。
成功すれば、アフリカの子どもを中心に世界で年間40万人以上の命を奪っている蚊媒介感染症と
の闘いにおける重要な一歩になります。
ビオンテックは、複数のワクチン候補を評価し、2022年末までに臨床試験を開始。
プロジェクトは、世界保健機関(WHO)、アフリカ疾病対策センター(Africa CDC)、欧州連合
(EU)の支援を受けています。
ビオンテックは、将来的にさまざまなワクチンをアフリカ大陸で製造・流通できるよう、アフリカ
にmRNAワクチンの拠点を置くことも検討しています。
mRNAワクチンは、病原体が感染する鍵となる部分を作る遺伝情報を封入した分子をヒト細胞に送
り込むことで免疫反応を誘発させる仕組みで、多くの疾患に対する画期的な技術になり得ると考え
られます。
mRNAワクチンはまた、従来型のワクチンに比べて、開発期間も短く、ファイザーとビオンテック
が共同開発した新型コロナワクチンは、開発から規制当局の承認まで1年かからずに出来ました。
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昨日に続いて今日も1部上場上企業会長の奥さんから頂いた可愛い動画です。
紀元前700年頃、エジプトの女性神官シェペヌペットの墓から出土した小箱で、「テーベの小箱」
と呼ばれるものが現存する最古のプラチナ製品としてルーブル美術館に収蔵されています。
10世紀頃、既に高度な精錬技術があり、純度80%以上の装身具としても利用されていたと言われ
ています。
当時の精錬技術ではプラチナを溶かす事は出来ず、大量に破棄されるということもありました。
何千年もの間その価値が見出されることも無く、1700年代にコロンビアのピント川で白い金属を
発見し「ピント川の小さな銀」と呼ばれ、今のプラチナとなるのです。
プラチナの生産量はゴールドの1/30ほどで、希少性においても高い価値を持っています。
当社はこのプラチナを原石段階で5㌧をザンビアで確保しています。
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