[ 11月 30日 ]
[ お茶がコロナ・ウイルスを無害化 ]
奈良県立医科大学(同県橿原市)は27日、コロナ・ウイルスが市販のお茶によって無害化する
効果を確認したと発表しました。
基礎研究段階で人での効果は未確認だが、試験管内でウイルスが1分間お茶に触れることで最
大99%が感染力を失っており、感染対策の一つとして期待がかかります。
商品により効果に差があり、メーカーの許可を得て商品名の公表を検討するとしています。
実験は同大の矢野寿一教授微生物感染症学)の研究チームが実施しました。
実験ではペット・ボトル入りの緑茶や紅茶など約10商品を使用。
試験管内でウイルスとお茶を混ぜ、経過時間ごとの感染力を持ったウイルスの量を検査しました。
最も効果が高かったのは茶葉から淹(い)れた紅茶で、感染力のあるウイルスは1分間で1/100、
10分間では1/1000以下にまで減少しました。
矢野教授は、人への効果について「可能性の段階」とした上で「インフルエンザでカテキンの効
果は確認されており、お茶を飲むことで同じような効果が期待される」と話しています。
矢野教授によると、カテキンはインフルエンザ・ウイルスなどの表面にある突起状のタンパク質
に付着し、感染力をなくすことが確認されており、新型コロナでも同様の効果が推測されます。
[ 川 柳 ]
[ スイーツも あるとそば屋 さんのメニュー ] 飲食業はコロナで大変。なんでも売ります。
[ 女医さんと 言うから期待 したのだが ] 病院はキャバクラではありません。

写真は3連休にGo Toで行った世界遺産の白川郷です。この風景は世界遺産の価値ありです。
正に「敵わぬ(かなわぬ)時の金(ゴールド)」で手に乗ればいつでも、世界中どこでも同じ価格で
資金化出来る地球上唯一の物質が金であり、アフリカで30年以上金と向き合ってきたことが、コロ
ナの時代になって良かったと感じます。
アフリカで金鉱山に関わることは一筋ではいかず、10年くらいの経験では挫折の繰り返しです。
今タンザニアのモロゴロ金鉱山をマネージメントしているのは、おばさんがタンザニア政府の役人
としてアメリカで仕事をしています。
アフリカとのコミュニケーションは時差があるため、現地の朝7~8時、日本時間13~14時にまず連
絡が入り、夜は遅くまで起きてくれて22時、日本時間04時に1日の業務報告で必ずこの2回は電話
が入り、20~30分話します。
休日も変わりなくこれを繰り返す毎日です。
これを20~30年続けていて人と人の信頼関係が構築されて行きます。
御意見などある方は下のところにメールをください。 [ lunacorp@live.jp ]







