[ 4月 30日 ]
[ アベノ・マスク残り1社の調達先は?]
新型コロナ・ウイルスの感染拡大を巡り、政府が配布する布マスク(俗称アベノ・マスク)の調達先
に関して、ようやく厚生労働省が興和、伊藤忠商事、マツオカコーポレーションの3社を公表しま
したが、残りもう1社が頑なに明かされないとして、ネット上では「残り1社」に関して、「怪しい」
「利権がらみ?」などと疑う投稿が殺到しています。
安倍晋三首相が「極めて有効」とドヤ顔で繰り出すも、すこぶる評判が悪いアベノ・マスク。
小さいために使い勝手の悪さが指摘され、配布が始まると汚れや異物混入などの苦情が相次ぎ、2社
が未配布分を全回収する騒ぎに。
税金を投じて行われる事業を巡っては、立憲民主党の蓮舫副代表がツイッターで発注元を「何度も厚
労省に確認していますが、いまだに返事が来ません」と明かしていた。最近になって3社が明かさ
れたが、残り1社はなぜか非公表。
ネット上では「あと1社を頑なに隠す意味はわからん」「4社目がなかなか公表されないのもおかし
い」「何故公表しないのか」といぶかしがる投稿が相次いでいます。
一番受注額が多いのではないかとの指摘もあり、「もっとも怪しい幻の1社」「残り1社は余程公開出
来なかったんだな」「利権絡みでは?」「怪しすぎる」「残り1社の名前も言えない胡散臭いマスク」
と、疑念は深まるばかりとなっています。
[ 川 柳 ]
[ 玉手箱 ほど煙の詰まる 喫煙所 ] 喫煙所で吸うのも肩身が狭くなってきました。
[ 携帯電話 持たず周りを 困らせる ] これ程困ることはありません。

コロナ・ウイルスで閉鎖しているスカイツリーは全く人気がなく東武スカイツリー駅前のスカイツ
リーキャラクター、ソラカラちゃんもさみしそう。右はスカイツリー前のターミナルに満開のツツジ。
コロナ・ウイルスで世界経済が激変する中、当社の海外事業をアフリカ一辺倒からリスクを避けるため
これまでから縁の深いパプア・ニューギニアに足を掛けました。
パプア・ニューギニアは、日本からまっすぐ南下した位置にあり、近くにはインドネシアや東ティモー
ル、オーストラリア等の国が有ります。
パプア・ニューギニアは、世界で2番目に大きいニューギニア島という島にあり、東半分がパプア・
ニューギニア領土となります。(西半分はインドネシア領土)
インドネシアに似た環境の為、美味しいコーヒーが育つ環境条件が整っています。
このニューギニア島の東半分以外にも、近隣にたくさんの小さな島々が有ります。
そのほとんどがパプア・ニューギニアの領土となっている為、それらすべての面積を合わせると約
46万平方キロメートルあり、日本より少し大きい面積ですが人口は約400万人と日本の30分の1しか
ありません。
元々は、スペインやポルトガルによって植民地化されていましたが、その後ドイツ、イギリスなどに
よっても支配され激動の時代を過ごしてきた国でもあります。
20世紀にオーストラリアができると一時的にその統治下に置かれ、その後1975年にパプア・ニュー
ギニアとして独立した比較的新しい国です。
パプア・ニューギニアは山岳地帯が大部分を占めており、「地球最後の楽園」とも言われています。
山や海と豊かな自然に囲まれリゾート地としても知られています。
そのため、近年は世界中から多くの観光客が訪れています。
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