[ 2月 26日 ]
[ 東京オリンピック、開催危ぶむ声 ]
米有力誌タイムなどは20日までに、新型コロナ・ウイルスの感染拡大が続く中、夏の東京オリンピック
が予定通りに開催できるかどうか懸念する声が専門家から出ていると報じました。
タイム紙は「五輪はウイルスの犠牲になるか?」のタイトルで、クルーズ船の乗客の感染も含めれば、
日本が世界第2の感染国と説明。大会が中止などの場合は「複数国による代替開催が最もあり得るシナ
リオ」と専門家の声を紹介しました。
また、英ロンドンで市長選の主要候補がロンドン代替開催案を表明したことに、東京都の小池百合子
知事は21日の定例記者会見で「市長選の争点にするような発言は適切ではない」と不快感を示して
います。
菅義偉官房長官もこの日、予定通りに開催すると強調、感染拡大を踏まえ「アスリートや観客にとっ
て、安心安全な大会になるよう準備を着実に進める」と話しました。
クルーズ船での処置が適切であったかと問われる事態になっています。
[ 川 柳 ]
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2月23日は語呂合わせで富(2)士(2)山(3)の日。天皇誕生日の変更で今年から2月
23日が祝日となりました。写真は快晴の富士山の日に富士宮市に行って撮りました。
前回の東京五輪から2年後の1966年秋。東京都新宿区にある学習院初等科の屋上で、小学1年生の一団
が西の空を眺めていました。
翌年の3月、同校の文集「小ざくら」に「ふじ山をみた」という現陛下の作文が掲載されました。
「はじめは、雲だと思いました。先生が、『ふじ山ですよ』と、教えてくださいました」。
「ぼく、あんまりうれしかったので、屋上から、落っこちそうになりました」
登山好きで知られる陛下は、「静かで雄大な感じのする山が好き」だという。
山岳雑誌「岳人」に寄稿した2014年の文章には、「作文を書いた頃から半世紀近く、私は富士山に魅せ
られ続けている」とつづっておられます。
3連休の真ん中、23日の日曜は天気も上々、日頃、時間に追われる生活でチョット息抜きにと思いたって
首都高から新東名を走って富士宮市に行きました。
ここには当社の取引関係者が2社あって何となく遠いと言う意識がなく馴染みの地です。
この日は快晴に「超」がつく澄み渡った空にグンと聳える富士山は正に世界遺産にふさわしい姿を惜し
げなく多くの人の目に焼き付けていました。
当社マリ現地法人のジャバテがマリ最大の病院「Golden Life American Hospital」にアクセス、マ
リでも急速に増えているガン、糖尿病の対応を共に進めて行くことになりました。
また首都での電力不足を解決するため当社グループが持つ電力増幅システム(特許取得)の提供も進
めて行くことになりました。
御意見などある方は下のところにメールをください。
[ lunacorp@live.jp ]