ロイター通信によると、コロンビアで先週、10歳のフランシスコ・ハビエル・ベラ君らが地元議会の前
さん香木を 持ってやって来ました。
ニューギニア島という世界で2番目に大きな島の東半分がパプア・ニューギニアで、西半分はインドネ
近年パプア・ニューギニアのコーヒーが認められ、今回、パプア・ニューギニアからお土産にもらって
[ 12月 30日 ]
[ ミニ・ストップ・コーヒー値下げ ]
ミニ・ストップは店内で提供しているひきたてコーヒーの「ホット・コーヒーSサイズ」と
「アメリカンコーヒー(ホット)Sサイズ」を、2020年1月6日から値下げすると発表しました。
本体価格を93円から80円にする。味・品質・量は従来と変わらないという。
ミニ・ストップは、10月の消費増税後に節約意識が高まっていると分析。
購入頻度が高く、来店動機にもつながるコーヒーを値下げすることで客数増を狙う考えです。
7月に「おにぎり」の本体価格を100円にしたことで注目を浴びたミニ・ストップ。
コーヒーの値下げはどのような影響を与えるのでしょうか。
[ 川 柳 ]
[ 無料バス 待って時間を 無駄にする ] それでも「無料優先」
[ 今晩の メイン・ディッシュが チンと鳴る ] 3食、全部「チン」です。

パプア・ニューギニア、キウンガの小さな可愛い飛行場と上空から見たキ
ウンガ・エリアのジャングル。ここへもヘリをチャーターして入りました。
今年もいよいよ残すところ明日1日となりました。
今年は激動の年で、シェア・ビジネスが拡大するかと思うとソフトバンクが多額の
投資をした米シェア・オフイス「WeWork(ウィーワーク)が破たん寸前状態です。
ソフトバンクの有利子負債はナンと18兆円にも上ります。
こんな激動、産業構造の劇的変化の中で来年の経営ビションを考えるとトヨタでさえ
難しい局面に晒されそうです。
こんな中、年末になって以前から関係が深いパプア・ニューギニア政府・鉱山省からの
招きがあって18日~28日の11日間、パプア・ニューギニアへスタッフ2名を派遣。
金鉱山、香木、LNGのプロジェクトを打診されました。
年も押し詰まっているので取り敢えず誰もが手を付けにくく、短期間で回転がつく日本
では伽羅(キャラ)と呼ばれる超高額なAgar wood (1グラム当たりゴールド価格の
5~10倍する)をヘリをチャーターしてジャングル奥深く足を運び入れました。
マーケットは、日本はもちろん、中国、中東、ヨーロッパにも需要がある香木からスタート
することしました。
これはワシントン条約で規制された希少品種で、原産国の許認可を必要とします。
そこでクリスマスの休暇中に当たりましたが政府から輸出認可書を貰って無事28日の便で
ポ-トモレスビ-から成田へ帰国しました。
御意見などある方は次のところにメールをください。 [ lunacorp@live.jp ]
[ 12月 29日 ]
[ 今年の10人にトゥンベリさん ]
英科学誌ネイチャーは、「科学で重要な今年の10人」に、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベ
リさん(16)を選びました。
グレタさんは昨夏、金曜日に学校を休んで大人たちに温暖化対策を急ぐよう訴える「未来のための金曜
日」活動を開始。SNSなどを通じて世界の若者らに広がったのです。
マドリードで今月開かれた国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)への参加も注目を集
めました。
ネイチャー誌は「(グレタさんは)同世代の怒りを導き、気候科学が脚光を浴びた」と紹介し、「科学者
たちは何十年も気候変動に警鐘を鳴らしてきたが、彼女がやったようには世界中の関心をかきたてられ
なかった」と評価しました。
[ 川 柳 ]
[ 日本の 自慢トイレの 美しさ ] 各国のを見ましたが日本はダントツ世界一。
[ 留学生 日本の印象 ウオシュレット ] トイレに座って寝たくなりそう。

マダンから一旦、首都ポ-ト・モレスビ-へ帰った後、27日マダンよりずっと遠
いキウンガに飛びました。左の写真はキウンガ空港。可愛い小さな空港です。
右は着陸寸前の村の風景。ジャングルだけです。27日にチャーターヘリでこのジャ
ングルの中に入り貴重な香木の産地で輸出許可を取った量を手に入れました。
昨夜ポ-ト・モレスビ-から帰ったスタッフは、休む暇もなく翌日(今日)持ち帰った香木を浜松
に届けます。これは年明け早々大きな可能性を持っています。
今回20㎏の輸出許可を貰いましたがマーケット価格で言うと金(ゴールド)に換算して40~50㎏分
に相当します。
今回はパプア・ニューギニア政府の力添えが大きく、1月にはさらに拡大します。
次回1月には今回働いたウイリアム夫妻が相当量届けてくれます。
御意見などある方は次のところにメールをください。 [ lunacorp@live.jp ]
[ 12月 28日 ]
[ 菅官房長官、失速 ]
森友・加計(かけ)疑惑も安定した会見ぶりで政権の危機を見事に乗り切り、『鉄壁のスポークスマン』
と思われた長官ですがここにきて安倍首相のしりぬぐいで、ここまでヨレヨレになるとは…
「桜を見る会」スキャンダルで連日、記者の追及を受ける菅 義偉(すが・よしひで)官房長官がポンコツ
化の一途をたどっています。
就任以来、7年間も大過なく一日2回の定例会見をこなしてきた長官が回答に困り、生気のない表情で立ち往
生する姿が目立ちます。
世間は「菅さんが変?」と首をかしげたのは12月4日の会見。「桜を見る会」招待者名簿のバック・アップ・
デデータをめぐる記者とのやりとりで、「ちょっとお待ちください」を連発。官僚からの差し紙(回答案を
走り書きしたメモ)を受け取り、そのまま棒読みするシーンが11回も繰り返されたのです。
長官が差し紙を受け取る光景そのものが珍しいのに、これだけの回数を重ねたのですから、さすがに記者席
もざわつきました。
その後も『桜を見る会』に反社会勢力の人物が参加した疑惑に関し、12月の閣議で『(反社会勢力の)定義
は困難』と決定したことへの是非を問われると、『お困りであれば、警察に相談を』と珍回答するなど、お
よそ菅さんらしからぬヨレヨレ会見が続いています。
この体たらくに、菅長官の評価が急落。
誰もが名官房長官と思ってきたのに、追い込まれると意外にもろい。
官邸記者の間では『これまでの評価が過大だった。実は大したことはないのでは?』という声も上がっていま
す。
[ 川 柳 ]
[ 咳き込んで 思わぬ音が 出てしまう ] 女子の前ではせき込まないで。
[ サンタさん 就職先を 持って来て ] プレゼントの年齢制限は15歳まで。

マダンからマーント・ハーゲン迄、ジャングルの中をランクルで10時間のドライブ
をして到着。左の写真は小さな村々を通り過ぎて走った道路。
右は途中発電のためのダムが水を蓄えていました。
1グラムが金1gの10~20倍もするパプア・ニューギニアのAgar wood.
政府の認可を得て香木が原始林に密生しているのを調査に来て早や10日が過ぎました。
私たちがパプア・ニューギニアの原始林に入ったことを知って、日本では寺院や中国からも是非欲しいと言う
問い合わせが多々入ります。
昨日06時半にキウンガからチャーターしたヘリでジャングルに入りました。
そこで政府の認可のもとに香木を採集、夕方の飛行機で首都ポ-トモレスビ-へ戻ってホリデー・インで1泊。
今日の便で成田へ直行で12日振りに帰国します。
今回のトリップは他の誰がしようとしてもワシントン条約の規制があって出来ません。
幸い3年前にパプア・ニューギニアに現地法人を設立していたので、私の現地法人に対して認可を下ろしてい
ただきました。
御意見などある方は次のところにメールをください。 [ lunacorp@live.jp ]
[ 12月 27日 ]
[ 冬至とユズ湯 ]
古くから「冬至の日にゆず湯に入ると風邪をひかない」と言われていますが、本当なのでしょうか?
「もともとは冬至→湯治、ユズ→融通の語呂合わせから、“湯治で融通よく”という意味を込め、ゆず風
呂の習慣が定着したようですが、ゆず湯に入ると風邪をひかない、という言い伝えは間違ってはいませ
ん。
ゆずには風邪予防や保湿の効果があるビタミンCや血流改善を促すヘスペリジンなどが含まれ、体に良
いことは近年の研究で科学的にも証明されています。さまざまな成分が、人を病気になりにくくさせ、
安らぎをもたらしてくれるのです」(溝渕先生)
溝渕先生の解説によれば、ゆずの果皮にはビタミンCやヘスペリジンなどが多く含まれ、香りも有効と
のことなので、ゆず湯に入る際には、皮に切り込みを入れたり、輪切りや半分にカットしたほうが効果
的でしょう。
冬至は英語で「the winter solstice」といいます。「Solstice」は至、至点という意味なので、「the winter
solstice」はまさに冬至です。
また、冬の中間点という意味で「midwinter」とも言います。
もし「the winter solstice」「midwinter」がわからなかったら、「the shortest day of the year」(1年で
最も日が短い日)でも、冬至だということを伝えることができます。
[ 川 柳 ]
[ 貧乏神 だけはしてよい 寝正月 ] こんな幸せは金持ちにはわからない。
[ 帰り道 電光飾に 癒される ] この時期どこを歩いてもイルミネーション。

写真はパプア・ニューギニアも首都ポ-ト・モレスビ-を出て国内線で
地方の街マダンに2泊。そのホテルのレストランで泳ぐ現地産の熱帯魚。
真冬の日本から真夏のパプア・ニューギニアへ入ったスタッフは1時体調を崩しましたが一晩寝てまた
元気になり、マダンからマウント・ハーゲンにランクルで走りましたが道は路と言えるものではなく、
まるでジェット・コースターに乗っているかのようでした。
途中食堂で休んだ店で目的のイーグル・ウッド ( Eagle wood )を売っていて、まだ目的のジャングルに
は程遠いのですが、品質や価格を調べました。
この木が1g当たり金の5~10倍するのだから驚くばかりです。
同行したのは大学を出てまだ仕事についていないレモンさんと各界にコネクションを持つ長い付き
合いのウイリアムです。
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