[ 10月 31日 ]
[ 近い将来、肉食禁止の可能性 ]
肉食は喫煙同様に禁止される可能性がえてきました、自然を大規模に破壊する行為は「エコサイド(環境・生態
系の破壊)」の罪として裁かれるべき──英国の著名な弁護士が訴えています。
弁護士のマンスフィールド氏は肉や乳製品の消費をやめることを促す活動「ビーガン・ナウ」を設立。
弁護士のマンスフィールド氏は肉や乳製品の消費をやめることを促す活動「ビーガン・ナウ」を設立。
その立ち上げで、「伝えたいメッセージは一つだけ」、エコサイドを罪と定めることだと話しました。
マンスフィールド氏は、肉食のための畜産は地球を破壊していると警告し、地球温暖化や生態系の意図的な破壊
マンスフィールド氏は、肉食のための畜産は地球を破壊していると警告し、地球温暖化や生態系の意図的な破壊
を引き起こした人を罰する法律を制定すべきだと訴えています。
「肉食が地球にもたらす損害を見ると、肉食がいずれ違法になると考えるのも不合理ではない」「室内での喫煙
「肉食が地球にもたらす損害を見ると、肉食がいずれ違法になると考えるのも不合理ではない」「室内での喫煙
など、以前は日常的に行われていたものの現在は違法となっている行為はたくさんある」と指摘。
「世界の大企業3000社が、1兆5000億ポンド(約200兆円)規模の環境破壊をしていることが分かっています。
畜産や酪農の関連企業もリストの上位に名を連ねている」「ジェノサイド(大量虐殺)など人道に対する罪同様、
エコサイドを罪とする新たな法律を作る時が来た」と主張。
畜産世界最大手の3社は毎年、フランス全土で排出されるよりも多くの温室効果ガスを排出しているのです。
畜産世界最大手の3社は毎年、フランス全土で排出されるよりも多くの温室効果ガスを排出しているのです。
排出される温室効果ガスのうち約25%は農業によるもので、そのうち80%は畜産が占めている、と警告してい
ます。
[ 川 柳 ]
[ 口数はカウントしない 万歩計 ] 女性にしか用途がないから作りません。
[ 女湯でさりげなく見る 比べてる ] どこを見比べるの?
知人を送って羽田空港へ行きました。その時の出発ロビーの風景です。
どうして金(ゴールド)が出来たのかを考えてみましょう。
金はかなり比重の大きい金属で、安定して存続できる元素の中では最大級です。
これだけの比重をもった重い元素Auが、どうやって作られたのかというと、実は地球上で出来たものではない
とする説が有力です。
なぜなら、金を創るには、とんでもないエネルギーが要るからです。そのエネルギーとは星の爆発。地球のよう
な惑星ではなく、もっと大きい…太陽よりもはるかに大きくて、質量の大きい星が最後を迎えるとき、激しく収
縮を繰り返していき、どんどんとつぶれていくという形をとる星があります。
その時の圧力はすさまじいものがあり、それだけの圧力を持ってやっと金は生成されるのです。
御意見などある方は次のところにメールをください。 [lunacorp@live.jp ]









