[ 5月 31日 ]
[ 熱を帯びるアメリカ大統領選挙 ]
“オバマの再来”と呼ばれるオルーク氏(46)や、大統領候補として初めて同性愛を公表したブティジェッジ氏
(37)ら新鋭も登場。彼らを上回るのが、前回の大統領選で旋風を起こし、若者から絶大な支持を得るサンダース
氏(77)。しかし、次期大統領選で民主党候補に求められる最大の資質は「トランプ大統領(72)に勝てること」
急進左派のサンダース氏では無党派層の支持を得られず、限界があるとの声も。
こうした中、“切り札”に浮上したのが、穏健派の大ベテラン、バイデン前副大統領(76)。
4月25日の出馬表明後、僅か1日で630万ドル(約7億円)の寄付金を集め、現時点で寄付金額、支持率ともに民主
候補者でトップです。
過去には2度大統領選に出馬したが、大惨敗。今回は“3度目の正直”を目指しています。
オバマ前政権で2期8年副大統領を務めたバイデン氏の強みは、その豊富な実績と知名度。イラク戦争を推進した
過去があるものの、反面、長年培ってきた共和党とのパイプも太く、大統領選では製造業復活を掲げ、ラスト・
ベルト(錆びた工業地帯)の労働者への支持拡大に力を注いでいます。
[ 川 柳 ]
[ 六大関 いつも誰かが 負けていた ] 横綱・大関、いつも誰かが休んでいた。
[ マネキンも 裸になった 閉店日 ] そしてマネキンもひと風呂浴びたいなァ。

昨日と同じ羽田空港のJALの工場内部です。ここで整備や修理をしています。
右はJALアテンダントのユニフォーム。
京都精華大学のウスビ・サコ学長は、出身が西アフリカ、マリ共和国です。
今年3月の卒業式は「マリは乾燥地帯で、雨の日が一番おめでたい。だから本日は、マリ的には非常に天気がい
いのです」というあいさつから始まりました。
4月の入学式では、母国語のバンバラ語で「みなさん、故郷の家を出て、新しい家へようこそ」と語り掛けまし
た。世界の広さを感じ、想像してほしいからだという。
2018年4月の就任から1年余り。「日本初のアフリカ出身学長」と話題になったサコ氏は「グローバル」と「ダイ
バーシティ」を掲げて奔走しています。
マンガ学部を持つことで知られる京都精華大の留学生は、大半が中国や韓国、台湾などの東アジア出身者です。
日本のマンガやアニメーションを学ぶことが目的だという。
建築や住空間を専門とするサコ氏が学長になってからは、それを新たな国や分野に広げようとし、アフリカや南
アジア、中南米といったエリアも視野に入ってきました。
サコ学長の誕生と同時に、学校法人の理事長になった石田涼氏(57)は「さまざまな国から提携や交流の話がく
るのは、間違いなくサコさんの存在が大きい、と言います。
ただ、ここまで海外の注目を集めるとは、私たちも思っていませんでした。話題性やグローバル化を狙って出身
国や肌の色の異なる人を選んだのではなく、あくまで大学という共同体の一員として、学長にふさわしい人を選
挙で選んだだけなので」
サコ氏は、京都精華大に初めて教授として着任してから18年になります。
日本人女性と結婚し、2人の息子を育てました。
御意見などある方は次のところにメールをください。 [lunacorp@live.jp ]







