[ 1月 31日 ]
[ ロボット漫才 ]
ロボットによる漫才でがん患者に笑いを届け、治療などに役立てようというユニークな実験が21日、大阪市中
央区の大阪国際がんセンターで行われました。
甲南大(神戸市東灘区)のチームが開発したロボット「あいちゃん」と「ゴン太」のコンビ。
お題を与えると、インターネット上のニュース記事などを検索し、数分で「つかみ」「本ネタ」「オチ」の三
段構成で台本を作ります。
この日は、同センターで治療や検査を受ける15人ほどの患者に、「大阪万博」などのお題で漫才を披露しました。
「大阪ってどんなのか知ってるか?」「タワーで有名なのやろ」「違うわ、それは東京や」
人工音声の関西弁で掛け合いをするコンビに、患者からは「イントネーションがおかしい」「50点かな」とのツ
ッコミが相次ぎ、ロボット漫才は笑いに厳しいとされる大阪の洗礼を浴びたのです。
[ 川 柳 ]
[ 2時間ドラマ 1/5は コマーシャル ] CMを外して録画できるビデオが欲しい。
[ 行列を みると並んで みたくなる ] 良いことがあるに違いない。

御徒町の宝石業者に行ったついでに浅草へ寄ってみました。ここは外国人にも
人気があり、また大衆芸能館も2館ありました。左は浅草園芸館。右は木馬亭。
中国は年末に外貨準備で保有する金残高を2年ぶりに買い増しました。それと逆に米国債を減らしています。
とは言え国際通貨であるアメリカドルの存在感は大きく、このまま米国債の売り、金の買い増しとはいかない
でしょう。
中国の金保有高は年末に1850トンとなり11月前から10トン増加しました。
この現象は中国だけでなくロシアも去年10月が146憶㌦と1年前の年末(17年)から875憶㌦減りました。
この現象は中国だけでなくロシアも去年10月が146憶㌦と1年前の年末(17年)から875憶㌦減りました。
そんな中、各国はジリジリと金保有を増やしています。
そう考えると金の力を再認識します。しかし採掘条件の良い金鉱山はほぼ掘り尽くし、ダンダン地中深くから
掘り出すと言う悪条件の中での金鉱山運営になります。
使い勝手がよく見た目も美しい金は、様々な場面で活用されます。
地球上に存在している金の量は定まっており、これまでに採掘された量を合わせても、17万トン程度だと言わ
れています。
まだ地球上には6~7万トンの金が眠っていると言われていますが、それらを掘り起こすためにはばく大なコスト
がかかってしまい、採掘条件はドンドン悪くなります。
御意見などある方は次のところにメールをください。 [lunacorp@live.jp ]









