[ 11月 30日 ]
[ 日本の高級文具が海外で人気 ]
消費者ニーズが多様化する中、文具メーカー各社には新たな発想で商品開発をすることが求められています。
たとえば、その一例と言えるのが高機能シャープペンの存在です。
芯が回転してとがり続ける『クルトガ(三菱鉛筆)』、芯が折れない『オレンズ(ぺんてる)』など、各社
は新技術を搭載した商品を次々開発しています。
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本500円~1000円するような高価格帯商品が販売数を伸ばした結果、2016年度のシャープペン市場規模は
155億円(前年度比3.3%増)へと拡大しました。
また、ターゲットに合わせた商品展開にも注目です。
たとえば、キングジムは女性向けの文房具ブランド『HITOTOKI(ヒトトキ)』を展開。カラフルでかわいい商品
は、SNSでも反響を呼び人気シリーズとなっています。
文具メーカーは海外展開にも積極的です。
実際に、大手文具メーカーは売上の大部分をすでに海外売上が占めています。
一例をあげれば、パイロットは全売上の約65%が海外売上です。
三菱鉛筆は約45%という数字になっています。
文具に限らず、家電メーカーや車メーカーなど製造業界各社が海外展開に注力していますが、中でも文具メー
カーの海外売上比率は高い数字になっています。
こうした中、海外で爆発的な人気を誇る商品も増えています。たとえば、文字を消せるボールペン『フリク
ション・シリーズ(パイロット)』は発売から8年で販売数10億本を突破。
『サラサクリップ05(ゼブラ)』『ジェットストリーム(三菱鉛筆)』といったボールペンの類も、海外
観光客などから人気を集めています。
また『キャンパスノート』で有名なコクヨは2000年以降、中国・インド・ベトナム・タイで工場やショー
ルームを次々と開設し、アジアへの展開を加速しています。
文具メーカーの海外展開は、今後もとどまることはなさそうです。
[ 川 柳 ]
[ 引き算を してはくれない 誕生日 ] 年金財政が黒字化!‼
[ 日本の 風土に合って いる引き戸 ] そう言えば欧米はドアばかりですね。

この頃は日が暮れるのが早く5時前には真っ暗になります。左は夜の
錦糸町オリナスビル。 右は錦糸町から見た私の事務所がある押上、
スカイツリーが見えます。
27日にジョイントしている京都大学・山本教授と東京駅からすぐ近くのハイケム社で会いました。
教授は毎週ハイケム社の顧問としてこちらに来られます。
水俣条約発効により一切の水銀を使われなくなるので、世界の金鉱山で精錬のために使う水銀使用は全
て禁止されていきます。
京都大学・山本教授と開発したこれからの時代に適合した精錬装置を世界の金鉱山に設置していきます。
メキシコ、インドネシア、パプア・ニューギニア、ラオス、カンボディアから既にオーダーが来ていて、
来年は金の採掘だけでなく、精錬装置の設置で一層忙しくなりそうです。
その上、非水銀精錬装置で政府と繋がっているパプア・ニューギニアで大学建設と病院建設のオファー
その上、非水銀精錬装置で政府と繋がっているパプア・ニューギニアで大学建設と病院建設のオファー
が来ました。これは当社ビジネスにとって大きな転換をもたらすことでしょう。
御意見などある方は次のところにメールをください。 [ lunacorp@live.jp ]










