[ 6月 30日 ]
[ 籠池氏競売に出る自宅で読書三昧 ]
現在、民事再生中の学校法人「森友学園」の前理事長・籠池泰典氏(65)。補助金詐欺容疑で起訴され300日
にわたり大阪拘置所に拘留されていたが、5月25日に保釈され、現在は大阪府豊中市にある築約40年の自宅に
戻っているという。
実はこの自宅、大阪地裁が強制競売にかけると公告しており、入札期間は6月28日~7月5日。7月18日には地裁
実はこの自宅、大阪地裁が強制競売にかけると公告しており、入札期間は6月28日~7月5日。7月18日には地裁
が売却の可否を決める予定となっている。土地と建物一括の売却基準価格は2138万円。最低価格(買受可能
価格)は約1710万円だ。元々籠池氏は4000万~5000万円ほどで買ったという。
となると籠池氏が今の自宅で過ごせる日々は、もうそう長くはない。どんな毎日を送っているのだろうかと
思いきや、最近は家の中で本ばかり読んでいるという。籠池氏が近況を語る。
「1日6冊ぐらい読みますね。最近読んだのは……(と手元にある本を漁る)、『権力の「背信」~「森友・
加計学園問題」スクープの現場~』(朝日新聞取材班)ですね。多少、言いたいことはあるけど、時系列的
によくまとまっているよね。他にも稲盛和夫さんの『人生の王道』、安岡正篤さんの『運命を開く』、小説
なら『二十四の瞳』を読みました。
これまでは教育関係の本ばかり読んでいたので、色んな本を読まなきゃいかんな、と。テレビ?ほとんど見
ませんな。CMが多くてね……」
というわけでサッカーW杯もテレビ観戦することなく、読書三昧の日々を送っているようだ。今後は自宅に
住めなくなる可能性もあるが、「自分たちが活躍していくべく、何ができるのか考えていきたい」と語る
など、悲壮感はまったく見られません。
[ 川 柳 ]
[ 恋愛は 飽きぬがお相手 は飽きる ] 人は死ぬまで「恋」に飽きないのですね
[ この亭主 機種変更は できないし ] 「乗り換え無料」賛成ですか?

写真はスカイツリー・ソラマチ・ショッピング・モールのお土産店に
並んだ可愛いキティちゃんのショー・ウィンドー。
東京は史上最速の梅雨明け発表があり、照り付ける太陽はまぶしく、これからは熱中症が頻発しそうなスゴイ
暑さです。ロシアでのワールドカップも北の大地で37℃とロシアの寒い、と言うイメージが飛んでしまいます。
20年の東京オリンピックはこんな酷暑の中でするのかととても見に行く気にもならず、冷房の効いた自宅で見る
人が多いことでしょう。
去年のマリ大豪雨による金鉱山の崩壊、金を輸送中の車が道路決壊による転落で死者2名を出した災害から1年
近くかけてようやく操業再開こぎつけ、昨日29日から金の採掘を始めました。
これを握っている限り一定の安定収入が確保できます。
マリは今雨季で首都バマコから金鉱山のあるカンガンバ金鉱山までの1000km余り、いつもは10時間余りで着き
ますが、今回は雨で視界を遮られ、何度も停車・休息を繰り返し、着くまでに26時間ほどかかりました。
今日は土曜ですがやすまず採掘選別作業を行います。
御意見などある方は次のところにメールをください。 [ lunacorp@live.jp ]








