[ 2月 28日 ]
[ 美女応援団 ]
北朝鮮の美女軍団、一糸乱れぬ応援は、オリンピック会場で異質でした。
応援団のリーダーが音頭を取って応援を開始します。ひとりひとりが自由な反応をすることができない。
これは異様な光景でした。
韓国の人たちも、違和感を露わにしていました。きっと北朝鮮の彼女たちも、韓国の自由な社会がどんな
ものか、その片鱗を見たはずです。
休憩時間にトイレに行くときも、監視役の男性が付き添い、10人単位で行動しました。トイレへの往復で
亡命でもされたら大変だからでしょう。
彼女たちは本当に美人かというと、確かに美人が多い。ただし、全員が全員とびっきり、というわけでは
ありません。
彼女等は顔だけでなく、“資本主義の害悪”に染まらないような女性を選抜している感がします。
韓国の若い男性たちの追っかけも、今回は見られなかったようです。
美女軍団の派遣は、北朝鮮がいかに異質の国であるかを印象づけてしまったという点で失敗だったかも知
れません。
[ 川 柳 ]
[ 跡継がぬ 息子の服を 着るカカシ ] カカシに稲作してもらう他ありません。
[ 立ちくらみ 手を差し伸べて 共倒れ ] 夫婦で人生の「有効期限」切れです。

今日の写真も静岡のSさんが冬の北海道を1ヶ月に亘って車で走破されて撮った写真です。
日本最北端の宗谷岬。海に向かってこの地に立つと、前方三方が海、正面に43
km先のサハリンの島影が浮かび上がり、日本の最北端であることを実感でき
ます。 左は間宮林蔵の像。 右は日本最北端を示す記念碑。
ます。 左は間宮林蔵の像。 右は日本最北端を示す記念碑。
当社マリ現地法人の通信事業を運営するグインドが電話でコンゴ共和国(コンゴ民主共和国でない小さい
ほうのコンゴ共和国 首都ブラザビル)の政府から連絡が入り、すぐにブラザビルに来て欲しいと言われ
ました。用件は政府所有の精錬前ゴールド、ダイアモンドを含む宝石を出すので日本の技術を提供して
欲しい、との要望でした。
これは願ってもないことで要請に応えるための準備にかかります。
これまでマリの現地法人を中心に事業を進めてきましたが、3月中旬には同じくタンザニアの現地法人に
対して金の精錬依頼を受けました。量が大きいことから収益に貢献することは確実で、そのプロジェクト
と連動して京都大学とジョイントして水俣条約発効見合わせて、金精錬時に水銀を一切排出しない精錬機
を去年パプア・ニューギニアの鉱山省に提供しましたが、その装置をタンザニアや南米ペルーにも提供
することを進めていきます。
御意見などある方は次のところにメールをください。 [lunacorp@live.jp ]









