[ 11月 30日 ]
[ 腕に貼るウエラブル端末 ]
「マサチューセッツ工科大学(MIT)のメディア・ラボの学生がマイクロソフト研究所と共同で新しいウェアラブル
機器を開発し話題となっています。金箔状のシールを肌に貼ればマウスやタッチパッドの代わりになるというのです」
機器を開発し話題となっています。金箔状のシールを肌に貼ればマウスやタッチパッドの代わりになるというのです」
DuoSkinと名付けられ、少数民族の紋様にも刺青(タトゥー)にも見えるこのデバイス。薄いシリコン層と伝導性の
高い金属からなり、肌に貼って触れるとスマホやPCに指示を与えることができる。
シールにLEDを組み込めばディスプレイ代わりになり、NFCという近距離無線技術でデータ通信も行なえます。
情報の入力、出力、通信までできるのです。
高い金属からなり、肌に貼って触れるとスマホやPCに指示を与えることができる。
シールにLEDを組み込めばディスプレイ代わりになり、NFCという近距離無線技術でデータ通信も行なえます。
情報の入力、出力、通信までできるのです。
タトゥー・シールのようでデザイン性が高く、低価格なのも魅力です。
シールを切り抜く電子カッターこそ230ドル(約2万3000円)するが、シールは1セット10ドル(約1000円)と安い。
見た目重視の電子タトゥー・シール屋のような商売が出るかもしれません。
メガネ型の端末と組み合わせ、朝起きてコーヒーメーカーを動かす、仕事のやりとりをする、といったことも身体に
触れるだけで可能になるかもしれません。
モノのインターネット化をIoTと言いますが、今後は“人のインターネット化”が進化するのでしょうね。
触れるだけで可能になるかもしれません。
モノのインターネット化をIoTと言いますが、今後は“人のインターネット化”が進化するのでしょうね。
[ 川 柳 ]
[ 脱ぐまでは 王子さまだと 思ってた ] 「男は皆オオカミよ」と言う歌がありました。
[ 初恋の ときめきに似た 初投資 ] それはオカネの方がときめくでしょう。
用がありワシントンホテルを訪れた時に20Fから眺めを撮影しました。近くには
ビックサイトがあり、大きなイベントが開かれている時には周辺は大賑わいします。
一昨日、環境基金の方がお見えになりました。世界の金鉱山では精錬だけでなく掘削時にも大変な公害が出ます。
精錬には水銀を使うので水俣病公害が世界中に大きな被害をもたらしています。
この水銀公害をなくす装置を当社と京都大学で進めてきて年内に完成し、当社の取引国であるパプア・ニューギニアで
実証実験をします。この打ち合わせで進めていてパプア・ニューギニア鉱山省次官のフィリップさんが、当社東京事務所
を訪ね来、てデバイス開発主体の京都大学と打ち合わせました。
次のステップとして水銀を外部に出さないことは重要ですが、まず水銀を外に出さないより、使わないことが大事です。
その解決策が見えてきました。
御意見などある方は次のところにメールをください。 [lunacorp@live.jp ]









