韓国の朴大統領は13日、北朝鮮の核実験に関する国民向け談話を発表し、北朝鮮に影響力を持つ中国に対し国連
安保理の常任理事国として追加制裁決議案の採択に協力するよう迫りました。
朴氏が、中国への不満をあらわにするのは異例のことです。
朴氏は談話で「困難な時期に手を握るのが最上のパートナーだ」とも述べ、中国に対する不満を表明しました。
厳しい追加制裁に向けて中国が国際社会と同調しない場合、朴氏は、従来の中国重視路線を転換し、米韓同盟重
視へと軸足を移していく構えです。
中韓国防相間のホットラインを通じた会談に中国側は応じていない。朴氏と中国の習近平国家主席との電話会談
も実現していない。8日に中韓外相電話会談は行われたものの、「断固制裁」を求める韓国と「対話」を重視す
る中国との溝が浮き彫りになりました。
寒く、台北に住む友人からの電話でも、寒さによる死者が多数出ていると言います。
週が明けて、2月3日に先だってから2~3度来ていただいている京都大学教授が当社事務所に来られます。
これは国連で使用を禁止されている水銀による金・精錬被害を取り除こうと、水銀の除染と水銀を外気に出さず
に利用する装置を開発され、それを政府資金(ODA)の支援を得て途上国の水銀被害を解消しようとする計画です。








