[ 7月 31日 ]
[ ポスト安倍 ]
世論調査では、内閣支持率と不支持率が逆転。9月の自民党総裁選で、安倍首相が描く「無投票再選」シナリ
オが完全に狂ってきました。ガタついてきた自民党内では、世論の動向を見ながら水面下の蠢きが始まってい
ます。
「ポスト安倍」に名乗りを上げる“下準備”を始めているのは、野田聖子前総務会長と石破茂地方創生相の2
人。本人たちだけでなく、側近や周辺が総裁選出馬に向け、密かに脇を固めつつあります。
まずは野田聖子氏。かねて「初の女性宰相」に意欲満々だ。安倍内閣が高い支持率を維持していたため、これ
まではおとなしくしていたが、ここへ来て、安倍首相や執行部に批判の矛先を向けています。
NHK番組で「支持率を下げても安保法制は必要」と妄言を吐いた高村正彦副総裁に対し、19日、公式ブロ
グで〈先輩議員が支持率はどうでもいい的発言。違和感〉と書いた。
26日には講演で「これからのリーダーは、自分が嫌だと思っている人たちをも受容する力が必要だ」と、明ら
かに安倍首相を否定したのです。
「野田さんのバックにはOBの古賀誠さんがいて、推薦人の20人はすぐに集まる、というのも、リベラル系
の勉強会『分厚い保守政治を目指す若手議員の会』の主要メンバーは古賀さんベッタリの『古賀別動隊』
つまり、いざとなれば勉強会メンバー中心に20人くらいがまとまって動ける態勢だということです」(自民党
中堅議員)
一方の石破茂氏は昨年、閣僚ポストを受け入れ、安倍首相の軍門に下ったとみられていたが、「改造でどうせ交
代」と、最近は吹っ切れたようす。「自民党ってなんか感じ悪いよね」と、安保法案の衆院での強行採決直前の
「国民の理解が進んだと言い切る自信はない」の2連発は確信犯だというのがもっぱらです。
[ 川 柳 ]
[空気読み 狸寝入りの できるロボ ] ロボ君はズルさまで身に着けた?
[ 少しだけ 拡大コピー した魚拓 ] 東芝の決算並みですね。
人と待ち合わせがあってゆりかもめの竹芝駅に行きました。このあたりも埋立地に高層ビルが林立していて
人の流れも多く、オリンピックを控えますます発展しそうな雰囲気です。
人の流れも多く、オリンピックを控えますます発展しそうな雰囲気です。
7月も最終日。8月と言うとなんとなく「休み」「レジャー」と言う思いが頭をよぎります。
しかし当社通信事業を展開するマリでは、今月中ごろ年間最大の行事であるラマダンが終わり、「さァ、これか
ら」と言うところです。
ごく親しい知人から「沖縄の特恵関税」を活用して豚をスペイン・オーストラリアから沖縄へ無税で輸入して特
恵関税エリア内で加工、それを韓国、香港、シンガポールなどに輸出すると双方(輸出側、輸入側)で関税が免
除されます。これは大きなメリットです。
ら」と言うところです。
ごく親しい知人から「沖縄の特恵関税」を活用して豚をスペイン・オーストラリアから沖縄へ無税で輸入して特
恵関税エリア内で加工、それを韓国、香港、シンガポールなどに輸出すると双方(輸出側、輸入側)で関税が免
除されます。これは大きなメリットです。
知人の免許は沖縄県からすでに内定通知が来ていて、今、彼は食肉加工工場を特恵関税地区内で運営するための
準備に懸命です。
準備に懸命です。
御意見などある方は次のところにメールをください。 [ lunacorp@live.jp ]






