2月28日のブログ
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[今日の川柳]
[ 聳え立つ 妻は我が家の スカイツリー ]
左の写真はバンコク市街にある静かなたたずまいのスターバックスコーヒー。右は市街でも静かなおしゃれなランスアン通り。
日刊[タイビジネス]抜粋。
天然資源・環境省は7日、全国76カ所で金鉱脈を発見したと明らかにした。埋蔵量は計700トン、純金にすると約2兆5000億円に相当する見込み。申請者に採掘権を付与する方向で検討している。
首相府広報局によると、北部のピチット、ペチャブン両県など31県で見つかった。東北部のコラート盆地の西側に多く分布しているという。
同省地下資源局が、政府系企業、民間企業に権益を付与するための条件を検討している。今月中にも閣議に提案できる見通し。
国内での大規模な金鉱開発は、オーストラリアの金鉱開発会社キングスゲート・コンソリデーテッドの現地法人アカラ・マイニングが北部チャトリ鉱山で手掛けており、鉱区の拡大を狙っている。
上の記事にありますように、タイ国内にも金鉱山は手付かずで点在しています。そのうちのピチット県に鉱山地を持つ知り合いがいるので、私の長男がここに行って共同開発の可能性を探りに行きました。
今日、何らかの返事が来ることになっています。
昨夜、Guindoがマリへ出発しました。
自分が持つ金鉱山へ当社が機械を投入して増産を図ります。
またカバも5日の土曜にまずマダガスカルへ行き、すでに手当て済みのトルマリン宝石を取りに行き、1週間後バンコクへ帰って、タイ西部の宝石の街、チャンタブリの事務所で即売り渡し、折り返しギニアのシギリ鉱山へ飛んで、ここにも大型重機を入れて、彼の父が持つ広大な(100k㎡)金鉱山で金の採掘が始まり、3月下旬にはGuidoがマリで、カバがギニアで本格操業を始めます。
一方タイにいる長男がタイ国内にもひとつ鉱山を確保しておくのが会社の安定には良いのでは、と考え最近鉱業省が埋蔵を確認して広報したピチット県の鉱山地主に、昨日から交渉しています。
この地区へはオーストラリアの大手鉱山会社も進出してきます。
と言うわけで春3月はあわただしい動きになりました。






