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金鉱山と無電力地帯での電力事業

アフリカ、パプア・ニューギニア、アジアで再生電力

ゴールドナゲット

2010年07月31日 07時08分56秒 | 日記
明け方、雨の音で目が醒めたが、その後蒸し暑いカンカン照りに。
今日で7月も終わり。今月は資金の移動などでもたつきが多かったが、月末直前でとても良い動きが出て何とか8月の初旬で遅れを取り返せる。昨日良い手応えが出て、これで8月は落ち着いて仕事に取り組める、と言う状態になりました。
それは、今後の買い付け商品(ゴールドダスト)から、純度の高いナゲットに切り替え、これまでと比して、格段に質の高いものが確保できたこと。そして購入条件がこれまでに比べて有利になったことです。
通常ゴールドダストと言うと、純度は70~80%ですが、これからはタイで精錬する必要がないほど(90%~95%超)のものが入ってきます。
しかも資金手当てからスタートして、タイでの販売まで1週間くらいで終わりそうで、これでとても動きやすくなりました。まだ資金移動(海外送金など)に関して解決しなければいけない問題もありますが、これも各種許可申請を出したので、早晩解決できると思います。
供給先もアフリカ、パプアニューギニア、それに以前調査したカンボディアも再度手がけていきます。
金は限りある資源だから、供給先も複数掴んでおく必要があります。の暑い夏、日本のプロ野球も連日、熱い戦いが繰り広げられ、間もなく高校野球も始まります。
それにしても今年の日本列島は煮えたぎっています。
夏休みに楽しい計画を練っておられる方が多いと思いますが、私たちは中々休めません。
政治の低迷が気になりますが、今日も仕事が山積で暑い中、奔走することになります。


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金メダルは本当に金?

2010年07月30日 07時25分17秒 | 日記
昨日は連日のカンカン照りから一転して雨。しかし今日からはまた猛暑になりました。
モスクワでさえ37℃を超えると言う凄さで、地球が燃えてしまうのではないかと思います。
寒いときは夏が恋しいし、暑くなれば雪見でもしたい、と言う気持ちは誰にもありますが、ここまで暑いともうそんな次元を超えています。今の日本の夏はバンコクの暑さを超える不快さです。
前にも少し触れましたが、オリンピックの金メダル、あれは金で出来ていると思われている方も多いのではないでしょうか?
メダルの材質等については、オリンピック憲章で決められているようで、銀メダルは純度92.5%以上の銀製で、
金メダルは、銀メダルに6g以上の金メッキを施すこととされています。
つまり、
金メダルは銀製で、それにわずかの金メッキをしたもので、その金の部分を金額で計算すると銀メダルとの差はわずか2万円ほどと言うわけで金額でなくその内容に価値があります。。
金メダルと銀メダルは、6gちょっとの金メッキの差しかないのですが、贈られる競技の結果には大きな差があります。
ちなみに銅メダルは、銅に若干の銀を混ぜたものです。
重さはシドニーオリンピックの場合、金及び銀メダルが約210g、銅メダルは約170gでしたが、ソルトレイク冬季オリンピックでは、金メダルは約570gで、史上、最も重いものでした。
こんなものを金額で考えるのは不謹慎とも言えますね。
それは結婚指輪でも同じで、『お金の価値』より『贈った人の心の価値』が大事と言えます。
パプアニューギニアからのゴールドダストもここ数日の内、続いてアフリカからも、月明け早々で、8月は忙しそう。<o:p></o:p>

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アジアの資源国

2010年07月29日 08時51分30秒 | 日記
猛暑から一転恵みの雨。
アジアにおける資源国はカンボディア、ミャンマー、太平洋地区でパプアニューギニアがあります。
オーストラリアの鉱山会社がつい先だっての20105月に、カンボジアの東北、モンドルキリで大規模な銀鉱を発見しました。銀鉱の埋蔵量は約800万トン以上と見込まれています。
これはカンボジアの鉱産・エネルギー工業省が発表したものです。
カンボジアでは国内・海外の鉱業会社、約60社が活動しています。主な海外企業はベトナム、オーストラリア、中国、韓国など。中でも韓国企業が目につきます。
すでに銀鉱のほか、鉄鉱石、銅、金などの鉱脈も発見されています。
カンボジアの鉱業は大きな発展性があることが認められています。
一昔前の石油から始まって、いまや資源国の地位は強まるばかりです
それにつれて、その国の経済も目覚しく力をつけてきています。
またその国の生活環境が向上していくので資源の強みはますます大きくなります。

今、私たちはアフリカ、パプアニューギニアにおいて買い付けなどをしていますが、以前(4月)事前調査を兼ねて行った、カンボディアのラタナキリでの足場を作るべく、昨日からカンボディアの関係者と話を再開して、今日も夕方から再び電話で話を具体化していきます。
パプアニューギニアは日本から比較的近いのですが、カンボディアは、私の本拠地であるタイに国境を接していますから、足場の良いことは一番です。
今週には具体的行動予定が出来ます。
お盆も近づき、飛行機が込んでくるし、航空運賃も急激に上がってきたので、動きにくいのが困りものです。

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パプアからバンコクへ。

2010年07月28日 06時36分40秒 | 日記

金の供給には、金鉱山での生産(全世界計2,600トン)の他、スクラップ(リサイクルによる回収)、ヘッジ、公共機関の売却(中央銀行の売却)など世界の金流通は年間約4,000トン(1999年)になります。一方、需要は宝飾用が70%を占めていますがだんだん投資用、先端産業用が増える傾向です。
ところで、金の取引のうち宝飾用の金の需要が一番多い国はどこでしょうか?
これは、インドです。インドは金輸入国のトップです。
日本の装飾用金輸入は、バブル崩壊以降大きく減ってきて、1999年はタイをわずかに押さえて10位以下です。タイより多いといっても日本の人口はタイの倍以上ですから一人当たりにすると、タイの半分と言うことになります。
タイも1997年のバーツ切り下げ以降の不況で大きく減りました。
取引単位は日本ではグラム。タイはバーツ(通貨単位と同じ)ですが、欧米諸国ではトロイオンス(Troy ounce、約31.1g)、インド・パキスタン・中近東ではトラ(Tolas、約11.664g)、中国・台湾・香港などはテール(Taels、約37.4g)と国によりさまざまです。
今日はPapua New Guineaからの初めてのゴールドダスト供給分が、タイに向かう飛行機のコンファームが出来る予定です。明日にでも飛び立つ予定で、これを直ちに精錬して品質を確かめた後、以後はスムーズに進むでしょう。
遠いアフリカと違い、回転が速いので、以後はこれまでのもたつきは解消できることになると期待がかかります。
そう言う意味で間もなく入るPapua New Guineaからの連絡が今日のポイントで、これによって、8月から順調に走りだすでしょう。<o:p></o:p>


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投稿遅れました。PCトラブルにため。

2010年07月27日 16時59分07秒 | 日記

昨日からコンピューターのトラブルで仕事が出来ず、今ようやく修復しました。そのため書き込み時間が大変遅れました。<o:p></o:p>

今朝Papua New Guineaから電話が入り、『朝からゴールドダストの引き取りに行く。今日、明日で終わらせる予定』と言ってヤマへ出かけました。
まもなくこれもバンコクへ精錬のために持ってくるでしょう。<o:p></o:p>

私のいるタイでは多くの『金行』店がいたるところにあります。そこでは主にネックレースやブレスレットなどの金製品が外から見てもまばゆいばかりにぶら下がっています。本当に外から店の中を覗くとキラキラと輝いています。

日本では、金製装飾品と言えばK18(純度75%)が主流ですね。でも、タイでは純度96.5%のK2322Kも多い)が大半です。<o:p></o:p>

金行で売られているのはあくまで純度96.5%の23Kで、こうした22~23Kアクセサリーがタイの金製品販売の90%を占めます。
ただ、こうしたアクセサリーを身に付けているタイ人自身でも正確な純度を理解していません。
また、
仏像のお守りのケース(ペンダント風)のフレームなどは純度90%のものです(ピアスは96.5%のものもありますが、90%が主流です→タイ政府がこうした商品についてのスタンダードを純度75%に規定した為、現在は中華街ヤワラート以外では75%=18Kが主流となってきました。。
国際的には、22K(22金)とは純度91.6(91.7)%以上の金製品ですが、タイではこの純度90%のものを22Kと呼ぶこともあります。

小さな街でも金行と呼ばれる金製品を取り扱うお店がいたるところにあり、そこで売り買いされています。
しかし、何といっても金製品の中心は中華街ヤワラートです。派手な看板を掲げ、大小多くの店が並んでいるのを見た人は多いと思います。
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