[ 3月 21 日 ]
[ デジタル教育から紙の教科書へ ]
デジタルを積極導入した海外の「教育先進国」で、子どもの学力低下や心身の不調が顕在化し、
見直しの動きが相次いでいます。
反対に日本は、学校教育の根幹にある教科書を、紙からデジタルに置き換えようと突き進みます。
人口560万人の北欧フィンランドは、教育を柱とした人材育成に国家の命運を懸けてきました。
大学を含む学校の授業料は無料で、小学校以上の教員は修士号を与えられます。
教育現場へのデジタル導入は早く、1990年代から進められてきました。
2000年に始まった国際学習到達度調査(PISA)で、フィンランドの子どもの読解力は世界1で
した。
03年に数学的応用力、06年からは科学的応用力もPISAで本格的に測られるようになり、初回は
2位と1位。好成績の理由を探る各国の「フィンランド詣で」が続いたのです。
だが22年には、3分野の順位が14位、20位、9位に落ました。
首都ヘルシンキ近郊の小都市リーヒマキは、同国内でも教育のデジタル化に先進的に取り組んだ
自治体です。
10年前から中学生の1人に1台ノート・パソコンが配られ、デジタル化した教科書や教材が多用
されてきました。
だが2月下旬、市内のハルユンリンネ中学校を訪ねると、2年生の英語の授業で、生徒たちが手
を伸ばしたのは、パソコンではなく紙の教科書。解説を読んで理解した後、鉛筆やペンで問題プ
リントに答えを書き込む。リーヒマキでは昨秋、中学校の英語を含む外国語と数学の授業で使う
教科書が、デジタルから紙に戻されていたのです。
[ 川 柳 ]
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春分日の前日・19日の朝,まだ日は明けきらぬ内から東京にも大粒のボタン
雪が激しく降りました。開きかけていた桜もビックリしたことでしょう。
先日19日は真冬の寒さでここ東京スカイ・ツリーでもボタン雪が降りしきりました。
温暖化と言う中、次の日が彼岸の中日(ちゅうにち)でしたが前が見えないくらいにボタン雪が降り
しきり、今日あたりは事務所から近い隅田川の桜橋を中心に桜祭りの準備で大忙しの中の激しい雪
でした。
そんな中18日に知人が群馬県からやって来て、山形で取れる波動石をたくさんいただきました。
ヨーロッパでも波動治療が盛んに行われていますが、この石をテーブルに置いていただけで体調
は大きく改善され、これは使いモノになると実感しました。
他にテラヘルツ鉱石が販売されていますがテラは「1兆」でテラヘルツは1秒間に1兆回振動します。
ところが昨日貰った石は1秒間に1兆×1000倍の波動が起こり、脳梗塞で3年ほど寝たきりで立ち
上がることも、家の中で歩くことも出来なかった人がこの波動を受けて今は全く普通に戻り仕事
もされています。
別の高齢の夫人も認知症で家族の方は介護に手を取られていたのですがこれも全く普通の生活が
出来るように元の生活に戻られました。
波動治療は大きな可能性を持つ治療法で、皆さんの健康に役立てられると期待しています。
意見などある方は下のところにメールをください。 [ lunacorp@live.jp ]






