[ 10月 17 日 ]
[ 日本のGDP、世界13位から27位に転落 ]
2022年は、日本が貧しくなったことが痛感される年でした。
急激に円安が進んだため、様々な指標で日本の国際的地位が下がりました。
10月に公表されたIMF(国際通貨基金)のデータによると、2022年には、台湾の一人当たりGDPは
4万4821ドル(世界第24位)となり、日本の4万2347ドル(27位)を超えました。
しかし、2023年に公表されたIMFのデータでは、台湾は日本をわずかに下回りました。
10年前の2012年は日本の一人当たりGDPは、韓国の1.9倍、台湾の2.3倍あったのです。
これまでも、シンガポールと香港の一人当たりGDPは、日本よりかなり高かっのですが(2022年で、
シンガポールは世界第5位、9万9935ドル、香港は第16位、6万2015ドル)。
ただし、人口は数百万人(シンガポールは569万人、香港は748万人)。
つまり、都市国家であって、日本とは簡単に比較できない面があります。
それに対して、台湾は人口が日本より少ないとはいえ、数千万人(2357万人)。
この規模の人口のアジアの国・地域の一人当たりGDPが日本とほぼ同じになるのは、初めてです。
韓国、台湾の成長率は日本よりかなり高いので、韓国、台湾が日本を抜くだけでなく、将来は差が
拡大していく可能性が強い状況です。
[ 川 柳 ]
[ 増えるもの シミ・シワ・シボウ 電気代 ] 請求書もドンドン増えました。
[ ヤセテやる コレ食べてから 痩せてやる ] あの世へ行ってからヤセてやる!!

今日の写真は三重県の友人が中秋の名月をカメラに収めて送ってくれました。
チョット日にちが経ちましたが、見事な満月なので使わせていただきました。
金(ゴールド)は人を虜(とりこ)にする魅力を持っています。
量が少なく、幅広い用途に使うことができ、それでいて魅惑の輝きを放ち、価値がゼロにならない
ばかりか数千年も価値を保存でき、しかも世界共通、なのです。
地球上で、このような量が少なくかつ高機能の物質は、他にないと言えるでしょう。
人類は歴史的に、金(ゴールド)の「希少性(=類まれな高機能+量が少ないこと)」に魅了され
続けてきました。
そしてこのような状況は今後も、人類が金に希少性を感じ続ける限り継続すると、考えられます。
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