[ 4月 4 日 ]
[ アメリカの科学者・海外へ流出 ]
1月にトランプ大統領が就任して以降、アメリカの科学者は困難に直面しています。
イーロン・マスクし市による政府機関の解体は大学にも影響を与えており、研究が維持できなく
なったり、大学院生の採用計画が中止されたりするなど、壊滅的とも言われる影響が出ています。
これでは国外移住を検討する動きが出るのは当然です。
こうした中、フランスなど一部の国はすばやく動き、アメリカの科学者を勧誘しようとしています。
優れた科学者が獲得できれば、国や大学等のレベルアップにつながるからです。
ところが、日本からはそうした声は聞かれません。
日本の大学や研究機関は現在予算不足に苦しんでおり、急に人材を獲得できるような状況にあり
ません。
もしやろうとしたら、非正規雇用の研究者を雇い止めしないといけないかもしれません。
また、外国人より日本人にお金を使ってほしいという声も大きく、経済安全保障の観点からも、
大学などに外国人をに受け入れることに消極的な意見もあります。
しかし優秀な科学者を獲得できるチャンスをみすみす逃すのはあまりにもったいない。
まずはアメリカで研究する日本人科学者の勧誘を検討してもよいのではないかと思います。
[ 川 柳 ]
[ 医療費が 衣料費よりも かかる歳 ] 病院行き定期を発行してください。
[ 出社する 理由は家に 居場所ナシ ] 週7日働きたいなァ。
東武側スカイ・ツリーの階段が夜になるときれいなイルミネーションで
目をひきつけます。階段の左側がエスカレーターです。
「世界の無電力地帯に電気を」と言うスローガンで扱いやすく低コストのソーラーを開発してい
る高専へ数回伺い、またその後は電話で頻繁に連絡を取り合っています。
ペロブスカイト太陽電池は、ノーベル化学賞・物理学賞両賞の有力候補といわれている桐蔭横浜
大学の宮坂特任教授が発明した、次世代型の太陽電池です。
ソーラー発電は再生電力の中でも最も発電の本命になりますが、今度知人がこの宮坂教授と一緒
に生産工場を開設するため準備していて、私にも少しでも力を貸して欲しいとありがたい申し出
を受けました。
そんな大役を受けるとそれなりの貢献が必要で、実現可能なものとして、現在ソーラーの効率を
30~40%を上げる技術が理論上完成しました。
このプロジェクトを、ぺロブスカイトの発明者である宮坂教授と一緒に進めることが出来そうです。
意見などある方は下のところにメールをください。 [ lunacorp@live.jp ]






