[ 10月 4日 ]
[ サムスン側弁護士に怒る韓国系女性判事 ]
スマホ特許で完全敗訴したサムスンには825億円の賠償命令が出ました。そして判決を出した判事が
韓国系アメリカ人、ルーシー・コー女史です。ワシントンで生まれハーバード卒のカリフォルニア地裁
判事で、この担当に彼女が当てられたことに「韓国系の判事に韓国が関わる訴訟を担当するのは適切か?」
と疑問視する向きもありましたが、その心配は判決を見て杞憂だったことがわかりました。
アップルの完勝だったからです。
裁判戦術として膨大な(過大な)証拠、承認を次々繰りだす弁護人に判事は怒りを爆発。
特にサムスン側弁護士に「罰して欲しいのか、発言をやめて座りなさい」と怒鳴り「怒れる判事」
の異名をとりました。
[ 川 柳 ]
[ 侘しさの 茶室にカネが かかり過ぎ ] ワビ・サビの世界は質素が第一でしょう?
[ ツバ広帽 美人か否か 気をもます ] 見ないが花。バックシャンという言葉もあるからね。

左上の写真はシャルル・ドゴール空港搭乗ロビー。 右上の写真はセーヌ川沿いに東京の隅田川
との友好記念の塔があります。 両河川はエッフェル、スカイ・ツリーとタワーでも競っています。
きのうマリから帰った2名のスタッフは今回、2名の大きな成果は現地最大手の電話会社のMali Tel(日本のNTTに当たる)が
当社無線LANの展開に、資材および資金面、技術面(電話技術者も含む)まで完全な協調体制で展開することになりました。
これは今回の訪マリで最大の収穫です。
二人がパリに着き空港からビデオ電話で話したとき、「Mali Telは当社のWiFi事業に関して完全に運命共同体
として捉えている」と言う嬉しいニュースです。
マリきっての大会社と提携したことで信用力が一気に高まり、マリ産のゴールドダストの確保も格段にた易くなります。
その成果は今月にも反映されます。
http://www.youtube.com/watch?v=ixA0KLjuDIo ←Mali TelのCM動画(you tube)です。ご覧ください。
ご意見などある方は次のところにメールをください。 [ lunacorpo@live.jp ]






