[ 1月 7 日 ]
[ 不老不死を求めて ]
地球上の生物の中で、時間を意識している生き物は、おそらく人類だけでしょう。
しかもその意識は人によって大きく異なります。
たとえば、病気でも事故でも九死に一生を得るような体験をした人は、朝目覚めただけで、かなりの
幸福感を抱くことでしょう。
逆に、時間は無限に続いていくかのように今日の日を生きている人もいるでしょう。
人によって、全く異なるのが、時間の観念です。
時間に高い価値を見出している人にとっては、老化防止や若返りはビジネスにもなります。
人生において、老化防止必要不可欠なものです。
アメリカに、「アルトス・ラボ(Altos Labs, Inc.)」というベンチャー企業があります。
若返りをテーマにしたライフ・サイエンス企業です。
2021年秋の起業時には30億ドル、すなわち日本円にして約4500億円もの途方もない資金が集まり
ました。
資金提供者にはアマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏もいます。
ベゾス氏は1964年生まれ、つまり還暦間近で彼らのようなシリコンバレーの超富裕層にとって、
「若返り」は何よりもの望みなのでしょう。
人が決して越えられない「不老不死」の壁を、最先端の科学で乗り越える。アルトス・ラボの研
究室は、そんな近未来を現実のものとして見据えています。
現在、山中伸弥教授がアルトス・ラボの上級科学アドバイザーとして研究に参加しています。
[ 川 柳 ]
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正月元旦、羽田空港へ行きました。去年1年間を通じて大活躍した大谷
ショウヘイの画像をJALの機体に描いた飛行機が駐機していました。
10年余り前、「空気自動車」が発表され、随分その技術を追いかけたことがあります。
これはヨーロッパで発明され、インドの大手自動車企業が製作しました。
それ以後しばらくそのニュースを聞かなくなりましたが、ここへ来てシトロエンが去年10月のパ
リモーター・ショーに展示した最新の低燃費コンセプト・カーは、圧縮空気を利用することでモ
ーターを回す機構を備えている空気自動車を出展しました。
これにより、排気ガスゼロで車を推進することができることになりました。
パリ・モーター・ショーに展示されたC4 Cactus Airflow 2L モデルは、車両重量が従来車に比べ
100㎏も軽くできており、最新の空気力学を最大限応用することで、さらに燃料消費を抑えてい
ます。
ガソリン燃料と圧縮空気のハイブリッド技術を組み合わせ、運動エネルギーを無駄にせず圧縮空
気を作り出すのに利用します。そしてこの圧縮空気が自動車の推進を助けるのです。
たった2リットルの燃料で100㎞程度の走行を可能にするまでに、燃料消費を大幅にカット
してリッター50キロを実現しました。
このニュースに触れ、当社独自にこの圧縮空気の技術を発電に利用することに取り込み、模型で
実際走らせました。
次回・1月10日のこの欄でビデオも入れて投稿します。
意見などある方は下のところにメールをください。 [ lunacorp@live.jp ]






