goo blog サービス終了のお知らせ 

金鉱山と無電力地帯での電力事業

アフリカ、パプア・ニューギニア、アジアで再生電力

アフリカ・マリにNPO

2025年04月08日 07時00分00秒 | タンザニア・マリで金とダイアモンド採掘

                               [ 4月 8 日 ]  

              [  砂漠に大量の雨を  ]

砂漠が広がるアラブ首長国連邦(UAE)は、水は不足しているが、太陽の光なら豊富にある。
もしかしたら、この日光が乾燥した国に大量の雨をもたらすかもしれないのです。
ドイツ、ホーエン・ハイム大学の研究チームによれば、広い範囲に太陽光発電に使用するソーラ
ーパネルを設置すれば、それが上空に雨雲を作り出し、大勢の人たちに貴重な水をもたらす可能
性があるというのです。

太陽光発電に使用されるソーラーパネルによって雨が降る仕組みは以下のようです。
ソーラーパネルは、できるだけ発電効率を高めるよう、太陽の光をたくさん吸収するように作ら
れています。
その結果そこに熱がたまり、局地的な”人工ヒート・アイランド”が形成され、海から流れ込んで
きた湿気を含む空気が温められて上昇し、それが雨雲となります。

では実際に雨を降らせるために、どの程度の広さのソーラーパネルが必要になると言うと…
研究チームがこれをシミュレーションで推定してみたところ、ソーラーが10km2程度では雨の
量にほとんど変化はないようだった。
それ以上の規模になれば、かなりの豪雨を降らせる可能性があります。

20km2のソーラー・パネルなら1日に57万m3の雨になります。
1年にたった10日間雨を降らせるだけで、3万1000人分以上の水を供給できます。
さらに50km2なら、毎年125,000人分の水をまかなえるだけの雨が降ります。

地域のニーズを満たし、他の地域への影響は最小限におさえる、そんな方法を見つけるために、
この手の地球工学的な実験は、慎重に行われるべきです。

                [  川      柳  ] 

落とせない 昔は財布 今スマホ  ]   電車の改札もスーパー支払いもスマホ1つ

  [  休憩中 昔タバコで 今スマホ  ]  今時、タバコはひとに見られないところでしか・・

 
  
                 寒い日が続き開きかけた桜を見る人もいなかったところ、4日の週末は
                一転快晴で気温が上がり、思い立って新宿御苑に行ってみました。
                多くの人が桜を見に来ていて広い新宿御苑は大賑わいでした。

200年くらい前、日本に二宮尊徳と言う偉人がおられました。
日本各地に銅像が立ち、通称名は二宮金次郎と言い教科書
にも偉人として必ず載っていました。
前の1万円札の肖像の渋谷栄一氏、パナソニック者創業の松下幸之助氏も、二宮尊徳市の教えを
忘れず行動していたと言います。

その二宮氏の素晴らしい考えを実践してアフリカに貢献しようと、新しいNPO的な団体が誕生し、
その社名もズバリ「金次郎アフリカ」と名付けました。
世界中の国は若い人口が減少、日本は特にその状況が大きく、将来の日本の社会がどうなってい
くのか、非常に心配されます。

それに対して世界中で唯一、大きく人口が増え続け、若い年齢の人口が高齢者を支える形は世界中
他にありません。
この若いアフリカを支える義務が日本にも求められます。

   意見などある方は下のところにメールをください。   [ lunacorp@live.jp ]


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする