[ 4月 8 日 ]
[ 砂漠に大量の雨を ]
砂漠が広がるアラブ首長国連邦(UAE)は、水は不足しているが、太陽の光なら豊富にある。
もしかしたら、この日光が乾燥した国に大量の雨をもたらすかもしれないのです。
ドイツ、ホーエン・ハイム大学の研究チームによれば、広い範囲に太陽光発電に使用するソーラ
ーパネルを設置すれば、それが上空に雨雲を作り出し、大勢の人たちに貴重な水をもたらす可能
性があるというのです。
太陽光発電に使用されるソーラーパネルによって雨が降る仕組みは以下のようです。
ソーラーパネルは、できるだけ発電効率を高めるよう、太陽の光をたくさん吸収するように作ら
れています。
その結果そこに熱がたまり、局地的な”人工ヒート・アイランド”が形成され、海から流れ込んで
きた湿気を含む空気が温められて上昇し、それが雨雲となります。
では実際に雨を降らせるために、どの程度の広さのソーラーパネルが必要になると言うと…
研究チームがこれをシミュレーションで推定してみたところ、ソーラーが10km2程度では雨の
量にほとんど変化はないようだった。
それ以上の規模になれば、かなりの豪雨を降らせる可能性があります。
20km2のソーラー・パネルなら1日に57万m3の雨になります。
1年にたった10日間雨を降らせるだけで、3万1000人分以上の水を供給できます。
さらに50km2なら、毎年125,000人分の水をまかなえるだけの雨が降ります。
地域のニーズを満たし、他の地域への影響は最小限におさえる、そんな方法を見つけるために、
この手の地球工学的な実験は、慎重に行われるべきです。
[ 川 柳 ]
[ 落とせない 昔は財布 今スマホ ] 電車の改札もスーパー支払いもスマホ1つ。
[ 休憩中 昔タバコで 今スマホ ] 今時、タバコはひとに見られないところでしか・・

寒い日が続き開きかけた桜を見る人もいなかったところ、4日の週末は
一転快晴で気温が上がり、思い立って新宿御苑に行ってみました。
多くの人が桜を見に来ていて広い新宿御苑は大賑わいでした。
200年くらい前、日本に二宮尊徳と言う偉人がおられました。
日本各地に銅像が立ち、通称名は二宮金次郎と言い教科書にも偉人として必ず載っていました。
前の1万円札の肖像の渋谷栄一氏、パナソニック者創業の松下幸之助氏も、二宮尊徳市の教えを
忘れず行動していたと言います。
その二宮氏の素晴らしい考えを実践してアフリカに貢献しようと、新しいNPO的な団体が誕生し、
その社名もズバリ「金次郎アフリカ」と名付けました。
世界中の国は若い人口が減少、日本は特にその状況が大きく、将来の日本の社会がどうなってい
くのか、非常に心配されます。
それに対して世界中で唯一、大きく人口が増え続け、若い年齢の人口が高齢者を支える形は世界中
他にありません。
この若いアフリカを支える義務が日本にも求められます。
意見などある方は下のところにメールをください。 [ lunacorp@live.jp ]






