[ 4月 1 日 ]
[ 人工減少で日本経済は下がるばかり ]
日本経済研究センターは今後50年の長期経済予測をまとめました。
所得水準を示す1人当たりの実質国内総生産(GDP)について、日本は2024年の29位から75年には
45位に下がります。
成長底上げには人工知能(AI)などデジタル技術の活用や雇用慣行の改革が必要と提起しています。
日経センターは5年ごとに独自の長期経済予測を公表しています。
香港と台湾を含む83カ国・地域を対象としています。
今回は中間報告で、今夏にも日本経済の改革シナリオを盛り込んだ最終報告をまとめます。
国別GDPでは、米国と中国が1位と2位を維持し続け、ともにAIの活用で情報サービスや金融・保険
を中心に生産性が上がります。
日本は米・中よりもこうした産業の厚みがなく、AIによる生産性押し上げ効果は乏しいのです。
人口減による働き手の減少が経済成長を下押し、日本の合計特殊出生率は40年代半ばから75年まで
1.1となり、過去最低だった23年の1.20を下回っています。
[ 川 柳 ]
[ 面くらう 米の高値に 「麺」喰らう ] 小麦と大豆で十分です。
[ 米不足 やっとみつけて 「 ひとめぼれ」] 皆さん一目ぼれですぐなくなります。
2日前の日曜朝スカイ・ツリー、ソラマチ・ショッピング・モール6階の喫茶から
4階のアリーナで「ソラカラ・ダンス」が行われていてこの動画の左の方でソラカ
ラちゃんが躍っているのが見えますね。スカイ・ツリーは春休みもあって連日超満
員で外国人が半分近くいて行の広大な敷地は歩くのも困難な大入りです。
老化の研究が盛んに行われていますが、その原因克服のカギとなるのがナノ・ロボット技術です。
小さなロボットが人体に入り、老化防止や健康維持のために働くというナノ・ロボット。
科学とテクノロジーの融合が切り開く「不老長寿」の未来とは?
この10年間、科学者や投資家は老化の謎を解明することにそれまで以上に真剣な注意を向けています。
老化とは自動車のエンジンが摩耗することに似ていて、車のエンジンは、そのシステムを通常に使っ
ていくなかでダメージが蓄積していきます。
人間の体の場合は、ダメージは主に細胞代謝(生きていくためにエネルギーを使う)と細胞複製
(自己複製のメカニズム)の2つから生じます。
代謝は細胞の中とまわりにゴミを発生させ、ダメージは酸化(車のさびとよく似ている)を通じて、
たまっていきます。
若いときの体はこうしたゴミをとり除き、ダメージを修復することを効果的に実行できるのですが
年をとってくると、大半の細胞が複製をくり返すなかで、エラーが蓄積していき、最後には修復が
追いつかないほどダメージが速くたまっていきます。
私たちが必要としているのは、個々の細胞や組織において老化から来るダメージを修復する能力です。
それを獲得する方法はいくつも考えられまするが、もっとも有望かつ最終的な解決策は、人体に入り、
直接にダメージを治すナノロボットです。
これで人間が不死になるわけではなく、事故や災難で命を落とすことは変わらずにあるでしょう。
それでも加齢による死のリスクが年々、増えていくことはないので、多くの人が120歳を過ぎても健
康に生きられる時代はそこまで来ています。
これらのテクノロジーから恩恵を得るのに、その成熟を待つ必要はなく、抗老化研究が、1年ごとに
あなたの余命を少なくとも1年延ばせるようになるまで生きていられれば、ナノ医療が老化の残りの
問題を解決するまでの時間が稼げます。
医療用ナノ・ロボットは、細胞ひとつひとつをガン化しているかどうか調べて、悪性のものだけを
すべて破壊することができ、ナノ・ロボットが個々の細胞を選択的に修復したり、破壊したりでき
るならば、私たちは人間をつかさどる生物学を完璧に習得して、健康長寿が実現します。
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