コラッツ予想は、
その数が奇数なら、「×3+1」して、その数が偶数なら、「÷2」を繰り返す計算を、延々とする
そして、どんな数でも最終的に1になるのか という問題である
まず、偶数か奇数かの基準
下一桁が、0.2.4.6.8.か、1.3.5.7.9か
よって、0〜9だけ計算して、分かればいい
コラッツ予想の計算式では、×3+1するから、
0〜9の最大数+1
つまり、9×3+1で28まで分かれば、コラッツ予想が合っている(正しい)と言える
それを解いてみると、
1→4→2→1
2→1
3→10→5→16→8→4→2→1
4→2→1
5→16→8→4→2→1
6→3→10→5→16→8→4→2→1
7→22→11→34→17→52→26→13→40→20→10→5→16→8→4→2→1
8→4→2→1
9→28→14→7→22→11→34→17→52→26→13→40→20→10→5→16→8→4→2→1
10→5→16→8→4→2→1
11→34→17→52→26→13→40→20→10→5→16→8→4→2→1
12→6→3→10→5→16→8→4→2→1
13→40→20→10→5→16→8→4→2→1
14→7→22→11→34→17→52→26→13→40→20→10→5→16→8→4→2→1
15→46→23→70→35→106→53→160→80→40→20→10→5→16→8→4→2→1
16→8→4→2→1
17→52→26→13→40→20→10→5→16→8→4→2→1
18→9→28→14→7→22→11→34→17→52→26→13→40→20→10→5→16→8→4→2→1
19→58→29→88→44→22→11→34→17→52→26→13→40→20→10→5→16→8→4→2→1
20→10→5→16→8→4→2→1
21→64→32→16→8→4→2→1
22→11→34→17→52→26→13→40→20→10→5→16→8→4→2→1
23→70→35→106→53→160→80→40→20→10→5→16→8→4→2→1
24→12→6→3→10→5→16→8→4→2→1
25→76→38→19→58→29→88→44→22→11→34→17→52→26→13→40→20→
10→5→16→8→4→2→1
26→13→40→20→10→5→16→8→4→2→1
27→82→41→124→62→31→94→47→142→71→214→107→322→
161→484→242→121→364→132→66→33→100→50→25→
76→38→19→58→29→88→44→22→11→
34→17→52→26→13→40→20→10→5→16→8→4→2→1
28→14→7→22→11→34→17→52→26→13→40→20→10→5→16→8→4→2→1
となる
これだけで、「コラッツ予想の解」としてはいいのだが、
それに加えて、28まで計算した結果、
『計算式での最初の数が、全ての数において、
偶数 → それより一つ前の偶数に、+1
奇数 → 一つ前の奇数に+6
が延々と『必ず続いている』』
全ての偶数は、計算式での最初の数字が、
「一つ前の偶数の、「計算式での最初の数+1」になる
例:2→1
4→2
6→3
8→4
10→5
全ての奇数は、計算式での最初の数字が、
「一つ前の奇数の、「計算式での最初の数+6」になる
例:1→4
3→10
5→16
7→22
9→28
これは、素数も関係無い計算結果である
よって、『28以下が計算すべき最大値であって、29以上は関係無い』
ので、結論
『「コラッツ予想は、偶数か奇数 つまり、下一桁を計算するだけである
1〜28の場合に、コラッツ予想の計算式で、最終的に1になる」
コラッツ予想で求める、元となる数が、
どれだけ大きい数であろうが、少ない数であろうが、
『偶数の場合、それより2少ない偶数と、計算式の最初の数字が、+1増えるだけ
奇数の場合、それより2少ない奇数と、計算式の最初の数字が、+6増えるだけ』
なので、その必ずそうなるパターンが解れば(分かれば)、
『それを遡れば、最終的に偶数の場合は2(2→1)、奇数の場合は1に辿り着き、
『コラッツ予想は正しい』
という結果になる』』
以上
作者(著者) 聖書の黙示録で予言された、『確かで真実な方』
と書かれている、俺





