自分にもし前世があるとすれば
まず、きっかけとなったのが、一つ前の前世がある人物らしい
で、その事はすっかり気にしてなかったけれど、
もう二人、前世があるとすれば って人が分かった
確か、紀貫之が先で、その次に分かったのが、徳川家康
なんで分かったかというのが、
NHKの番組で、紀貫之(きのつらゆき)という人物のを見た時
というか、その人誰? って人のために(自分もその側だったので)簡単に説明
古今和歌集を編纂した人で、ひらがな好きで当時漢文だったのを、ひらがなで書いたってやってた
あと、土佐日記という和歌を詠む人の旅みたいな話(小説みたいな)を書いた人
要するに、平安時代の貴族で、
職業「歌人」
で、その時出てきた和歌が気に入ったので、
色々調べた結果、前世があるとすれば、この人なんじゃないかと
というのは、他の人の和歌を見ても、何か違うというか、この人の和歌だけいいなと思うというか、しっくりくる
作者を見ず、和歌だけ流し見した時、いい和歌だな 誰だろ と思うと、作者(詠み手)を見れば紀貫之の和歌だけ
他の人のは、何かピンと来ない
でも、それだけじゃない
それだけなら好みの問題と思われるかもしれないが、
一つが、仮名文字 つまり、ひらがなを普及させようとした という事
今、SNSとか見ても、漢字やひらがなカタカナ混ざってるでしょ?
漢字だらけ(だけ)だけだったらどうする?
みたいな状況だったんだと思う
もう一つが、土佐日記を、女性の主人公目線で書いたらしいという事
今の時代じゃないし、貴族だった人物が、
男性が女性主人公目線で話を書くと思う?
という
で、今も というか、今は、女性主人公の話は割と考えてる
という事で、ひらがなを普及させようとした事と、女性主人公目線の話を書いてた人物で、
あと、なんでか書いた話が、気が合う点
というのがメイン
あと、ネットで、自筆の文章(書物)では無く、それを字を似せて写本した物が載ってたけど、
それが、右寄りに傾いてる(自筆じゃないからか)のが気になるけど、自分が書いた文字に似たような雰囲気を感じる
いや、そんな昔の筆で書いた筆記体みたいな文章書いた事無いから分からんけど、
なんとなく分かるような
で、次が、確か順番的にその後に気付いた、
徳川家康
これこそ嘘だろって思われそうで嫌なんだけど、いい所だけじゃなく、
性格とか全体的に考えて言ってる
自分でも、その時までは、「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」の人、
天下統一した人ぐらいにしか思ってなかった
でも、最近の大河ドラマ「どうする家康」で、
(前世だと思うと、なんちゅうタイトルだ って最近思ってる)
ブームなのか知らんが、家康自身の2時間特番を、同じ時期に二つやってて、
確かそのどっちかを見た時
あまり覚えてないんだけど、
前世なんじゃないかと思える内容がいくつかあって、
まず一番が、なんでか家臣に殿ではなく、「家康」と名前で呼ばれてたらしいと
いや、あの戦国時代に と思ったけど、
自分は、現世では経験が無いからそもそも分からないんだけど、神の力で、
自分はなんでか下の名前で呼ばれるタイプらしいと分かっている
その理由までは知らんが というか、気にしてない
(※仕方無く一部載せない ここが有名になったら、正式版(元の版)載せる)
他には、番組で紹介されてた
家康自筆の書状
あれがなんでか、字は読めないけど、自分の字風?字面に似てると思えて
確か何通か出てたけど、もう一人別の人の筆で書いた書状見て、
ああ、明らかに字の雰囲気(つまり、遠目から見た感じ)違うなと
天下分け目の関ヶ原の直前、
手紙を凄い数出しまくってた と
なぜか、自筆の手紙を書いて(思いを)伝えようとするのは変わらないらしい
あと、相手が欲しい物(自軍に加わった時の褒美とか)を考えて送ってる点
他の人だったら、「凄い褒美をやる!」とか言っておいて後で少ないじゃないか! となりそうな所を、
相手が欲しい、必要な物を考えて分かってる
ただ、自分はこうしたい! だけじゃなくて、相手の事を必要以上に考えて送ってる点
これは、現世で同じような事してなきゃここまで想像つかんけど
だって、伊達政宗への褒美、領土○○石「以上」とか、多めに言うとかしてないから
(あの時の字幕が合ってれば)
そうじゃなくても、相手が欲しい物が分かって、考えてる というのは同じ
(※中略その2 仕方無く(!)今は載せて無いだけ)
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後は、鷹狩りが好きな所とか
いや、やった事ないけど、興味はある
というか、むしろ鷹を飛ばす方に
と思うと、家康も狩りじゃなく、飛ばす方メインで好きだったんじゃないかとも思ったり
そんな細かい話出てこんし知らんけど
まあ、そんなこんなで、多分二人はそう
あと、一つ前の前世と、多分一番最初、地球に産まれた時の前世は、多分分かってる
という訳で、この世界には「前世」がある