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吉野三郎 読書ノートその後

2015年6月以降の読書紹介です。内容の要約ではなく、印象に残った箇所を摘記したメモです。

(259) 24.3.26 「イスラエル兵士が語る非戦論」

2025-02-15 | 読書日記

「イスラエル軍兵士が語る非戦論」を170ページ読んだ。征服国家、宗教国家、軍事国-イスラエルという国の特異性がわかる。幼い時から徴兵で軍務につくまで、国のために尽くす、国のため命をささげることを徹底して教育されて育った人たち。最も尊敬されるのは軍人。「殺さなければ殺される」という命題が最もよく人々を納得させる国だ。平和国家・日本とは真逆の国の成り立ちだ。こうした国で戦争反対・平和を叫ぶことは犯罪ではないにしても、社会的に許されないことなのだろう。

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