暉峻淑子さんの「承認を開く」を読み終わった。読んで思った。人権尊重の要は個人の尊厳だが、個人は孤立して存在するものではない。社会的関係の中で、その人のかけがえのなさ、尊厳が尊重され、承認されるところに個人の尊厳がある、と。当たり前のことだが本を読んで気づかされた。
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